ガルシア・ガルシアのリサイタル | 楡と桐

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こなみと申します。
ピアノや放送大学(人間と文化コース)の履修状況についてつらつら書いております。
数年前はゲームなどの感想を書いていました。思い出がいっぱいなので残しておきます。

深夜ですが、興奮覚めやらず日記を書きます。



行ってきました〜‼️

ショパコンですっかりファンになったガルシア・ガルシアのリサイタル。


ミューザ川崎は初めてです。

かなり、好きな会場になりました…ラブラブ



私は3階席でしたが、それでも上から音が降り注ぐような感覚でした。



プログラムはこちら。


オール・ショパンのコンサートはまず行かないのですが、今回はガルガルさんの演奏をどうしても聴きたくて。


以下、素人の感想デス✨


第一部は全体的に明るい印象。

ところどころ聞いたことのない(美)音が聞こえてきて(歌声もですが…😆)何度も何度も聴いた曲なのに違う曲のように感じたり。

時に動作がマタドールに見えるのは私自身のフィルターにより彼をお国のイメージでキャラ付けしているのかもしれないけれど…

とにかく音も演奏スタイルも個性的〜びっくり


第二部に入りマズルカからプレリュードに至っては歌心全開で(リアル歌声も)。

ソナタ3番もめちゃめちゃ良かったです❣️

音色の引き出しが多く本当に美しい…(語彙力が枯渇)

でもソナタでもやっぱり歌うのね〜爆笑


3階席なのに、すぐそこでピアノ弾いて歌ってるみたいに音も声も届いてました音譜


アンコールは6曲も…❣️


スクリャービンのワルツ

猫のワルツ

モンポウの悲しい鳥、庭の乙女たち

ラフマニノフ楽興の時4番

リストの超絶10番


モンポウの曲、素敵でした〜💖

そしてガルガルさんはこんなに弾いてもまだまだ余力がありそうでした。

これが若さか…


あー、わたしの語彙力がなくて何ひとつ魅力を表現できていないのですが💦これだけは書きたい…


ショパコンの配信で美しく響いたガルガルさんの音は、生演奏では想像を遥かに超える多彩な美音でした…ドキドキ

聴けて本当に良かったです…✨