インベンション3番。
1週間で何とか譜読みを終えて家でなら表現をある程度考えつつ通して弾けるようになりました。
子供の時より努力した分、成長した気がしました。
しかし。
レッスンや聴く人、録音など緊張要素が加わると途端に頭がパンクしちゃう。
譜面に何を書いてあるのか急に読めなくなったり、今弾いた和音はもしやオクターブ違ってるのでは?という不安にかられたり。
果てはスラスラ弾けてた箇所まで指が動かなくなり、ザ⭐️終了ーーーー。
これでも昔は本番に強い子でした。
発表会練習以上の力を出せて、先生に
「どうしたの?急に弾けるようになったね✨」
と毎年驚かれてました笑
当時は、本番は先生に注意されないからのびのび弾いてたのかな?と思ってましたが、脳の処理能力の問題も少なからずあったかも。
あらゆる場面で並列処理が衰えていることを痛感している上に、ピアノを弾くことって並列処理の極みじゃないですか〜😅
上手くタスクキルしていかないと、緊張するたびにミスしてしまう。
発表会なんてワタシゼッタイムリ💦
みんなはどうやって対処してるのかなあ。
レッスンで先生に話してみたところ「なるべくシングルタスクになるように音を捉える」とのこと。
例えば、右手の16分音符に左の和音がズレる時、右手の1音も左手の和音と一纏めにして認識すると、(脳に)他のことをやる余裕が出来る、というような。
なるほど〜。
一纏めとはいっても音に影響するものであってはならないけれど、1つの和音として脳が認識したなら
脳 : 右手は滑らかにかつ軽快に下降しながら16分音符の1音に左手の和音を寸分狂うことなくタイミング良く合わせろ!
あーっ!全く合ってないじゃないか💢
指 : す、すみません〜無理でした〜〜😭😭😭
と要らんパワハラをせずに済むようになるし、けっこう余裕が出てくるのかも?
色々工夫があるんですねー。教えていただけて良かった。
これって勉強のほうにもいえることだし、シングルタスク化を身につけていきたいなー。
緊張しても指だけは普段通りに弾ける余裕をもちたい笑
老化に負けずこれからも頑張って行こ〜✨