いつの間にか5月になってる!
早いのう〜〜〜😆
通信大学生としての新生活にも少し慣れてきて、
課題が難しくて苦戦しているのですが。それはまた今度…
ピアノの先生とも大分打ち解けてきた気がするこの1ヶ月。
受診→緊急入院→手術→退院までがほんの数日でビックリしましたが、レッスンはすぐ始めても良いそうでホッとしました。
最初指を上げる弾き方をしていたのですが、変なクセが無くなりだいぶ安定してきたそうです。
自分ではあんまり自覚がないのだけど、弾いても疲れなくなってきたし、少しレガートがわかってきたような?
インベンション2番をもう少し弾くつもりでいたところ、合格💮ではないけれど次の曲になりました。
たしかにこの曲でマルを貰えるのはもっと深い分析や表現が必要だと思うし、それは未来の私に委ねてこれからも弾き込んでみるつもりです。
それで次は3番か4番…となり、そういえば3番は弾いたことがないので3番になりました。
今度はちゃんと楽譜を「読んで」弾く練習をしてみます。
ざっくりですが、右手と左手のお喋りやヘミオラ(おぼえたて用語)の多さ、装飾音が気持ちいい。
偽終止からのコーダに祝福されてる気持ちになったり。いい曲だなあ〜。
あと、表現の練習に譜読みのしやすい小曲はどうかな?と思い、先生に相談してみたら、
ベートーベンOp49はどう?と。
エリーゼのためには好きだったけれど、ナントナク「激しい、重い、難しい」イメージを勝手に持ち敬遠してきたベートーベン様。
すぐに楽譜を買いました笑
インベンションの勉強として気になってたワークも。
Op49の2曲をみたら、49-2は大昔にソナチネアルバムで弾いたことがある曲でした。
というか、この曲はハイドンの曲だと思ってました…いい加減な記憶ですが、師匠ということで許してもらおう💦
んー、どっちも素敵!
特に49-1が好きかも![]()
ソナタ集、全曲聴いてみようかな!
バッハもそうだけど、昔は苦手だと思っていた作曲家の曲に、最近すぐに心を掴まれてしまう。
好みが変わってきたかもしれないし、自分の受け入れ幅がゆるくなったのかも?
49-1は冒頭の左手の重音やユニゾンのトリル部分が難しそう。次回のレッスンで相談してみます。
