月命日の今日は、いつもなら息子の好きなもの作ってお供えしたり、お花を普段より華やかにしたりするのだが、私のおじいちゃんの祥月命日だったので、実家へ行った。
父方の兄弟や、その奥さんも当然いる。
息子が亡くなった後、ちゃんと会うのは初めてだったけど、叔父さん、叔母さんは普段どおりに、接してくれた。それがありがたかったし、すぐ帰るつもりが、長い時間たわいもないおしゃべりをして心地よかった。
そんな穏やかな時間を過ごしながら、息子のことを考えていた。
息子が自死で亡くなったことは、私の父、元夫、義理の母、しか知らない。
それでいいと思ってる。
私は、おじいちゃんに、息子のこと、よろしくお願いします、と改めてお祈りした。
おじいちゃんは、心痛めたかな。。。