宝箱のような本
こんにちは、幸せレッスンやよいです。
今朝、母がBSプレミアムで、世界の旅番組を見ていました。私もしばらく見ていると、
なんと!私の大好きな小説「アルケミスト」の旅路をたどる旅だったのです!
- アルケミスト―夢を旅した少年 /パウロ コエーリョ
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スペインのアンダルシアから、エジプトのピラミッドまで、中山美穂さんが旅をして、最後に作者のパウロ・コエーリョさんと対面しました。
パウロ・コエーリョさんの瞳は澄んでキラキラして、優しさに包まれるような、癒しの波動があります。中山美穂さんに語りかけているのを見ているだけで、私も涙がでてきました。
物語は、スペインのアンダルシアに住む羊飼いの少年が、宝物があると信じているエジプトのピラミッドまで旅するというものです。
作者のパウロ・コエーリョさんは、
「身近な夢を叶えるには、たくさんの困難を乗り越えることが大切」
と伝えたかったと、おっしゃっていました。
たくさんの「困難」と表現していますが、その困難を乗り越える過程が、とてもワクワクして、読者を魅了するのです。
その困難の過程に、宝物がいっぱい、いっぱい、つまっているのです。
そして読むたびに、読むたびに宝物が見つかるのです。
「アルケミスト」が大好き!という共通点で、7年前位に、魂が美しいこのお友達 までできました。
久しぶりに、「アルケミスト」が読みたくなりました。
何かの前兆かもしれません![]()
☆2/25日締切です。