モルディブ・ココパームボドゥヒティ旅行記その5 ~出発編
いよいよ、モルディブへ出発の日。8月18日
朝8時、車で成田へと向かう。
約2時間で事前に予約をしていた空港警備パーキングに到着。
素朴な青空パーキングだ。
成田まで近くて超便利。
団体受付の窓口で、Eチケットを受け取り
10時50分からチェックイン開始。
45分ごろスリランカ航空のカウンターにいったら
すでに50人くらいの行列ができていた。
10分ほどの待ち時間でチェックイン終了。
登場口へと向かう。
途中、免税店で前からほしかったティファニーのピアスを物色。
免税店だと2割安くなるらしい。
でも気に入るものがなく断念した。
12時50分、機内への案内開始・・・
のはずだったが、直前で「到着便の遅れのため、機内への案内は
延期されます」とのアナウンス。
到着便の遅れって、アンタ!もっと早くアナウンスできるはずだろ!と
いいたくなるが、なにせ遅れることが多いと悪評判の多いスリランカ航空だからこれもご愛嬌ということか・・・と自分にいいきかせる
結局15分遅れくらいで機内に入る。
席は2例、4列、2列の配置だった。
私たちの席は窓側2列だったが、ふと横をみると
4列の席が全部空席になっている。
ラッキー!てなことで、早速席を移動させていただいた。
窓側といってもどうせ、景色など、ほとんど空の上だけだし
しかもモルディブには夜到着なんだから関係ない。
2人で4列の席を確保できたら、真ん中に二人すわって、両隣に荷物を置くことができてこんなに楽なことはない。
足を隣の席にあげて、横すわりもできるし・・・。
撮影で海外に行くときに学んだ必殺技だ。
スチュワーデスさんも美しいし、座席もきれいだし、
なんだ、スリランカ航空もなかなか悪くないじゃん!と
高評価していたら、衝撃の事実がわかった!
なんと、モニターの映画に、日本語対応のものがないのだ。
え~!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
これから10時間、機内映画を楽しみに来たのに~
10時間も何しろっていうの!!!!!
文春と新潮ののりぴー記事もあっという間に読破。
結局、モニターのゲームで時間をつぶした。
あまりの退屈さに、次はシンガポール航空にしようかしらんなど考えてしま
う。
現地時間の午後8時ごろマーレ到着。
グルービーの方が出迎えてくださっていた。
一緒にココパームに向かう日本人は2組だった。
ちなみに、空港を出たところに50人ほどのものすごい日本人行列があったので聞くと、皆さんクラブメッドに宿泊する人だとのこと。
クラブメッド、日本人に人気なのね。
天候は予想通りの雨。
事前情報をもとに、酔いどめを飲んで恐る恐るボートにのって出発。
確かに揺れるけど、なんだかジェットコースターみたいで楽しい。
途中雷がピカリと光ったりして、冒険ムード満点だ。
40分くらいで、ココパームが見えてきた。
このころはもう暴風雨。
雨であまりよく見えないが、暴風雨のせいか、暗闇に突如出現した要塞のように見えた。
到着すると、船の中で、カッパを着せられた。
歩いてレセプションに。
ひやあ!のずぶ濡れ状態。
レセプションでは英語で諸説明を受ける。
あたたかいジンジャーティーが冷えたからだを癒してくれた。
そのまままた歩いて、お部屋へ。さらにずぶ濡れ。
部屋番号は317。
事前のリクエスト(320番台かそれに近いところを希望)
どおりのお部屋だ。
お部屋に入ると、早速、部屋中央のバスタブにお湯をいれはじめる。
どなかたのブログで、バスタブにお湯がはるのが時間かかりすぎると
書いてあったのを思い出したからだ。こういうときに事前の情報ってホント役にたつわん。
湯がたまる間、サービスで置いてあったシャンパンと軽食をいただく。
ツナ?のロールサンド?がなかなかおいしい。
これなら、明日の食事も期待できるかも・・・・
なかなか、広くてなかなか快適なお風呂だった。
暴風雨にみまわれ、ずぶぬれになるというとんでもないオープニングだったけど、なんだか、アドベンチャーなかんじで、私にとっては、ステキな幕開けだった。
番組作りもそうだけど、
「意外性」って重要なのよね。
いろんな方のブログを読んで、情報をつめこみすぎた身にとっては
暴風雨という意外性こそ、旅の醍醐味に思えた。
さて、明日からはどうなりますか!
モルディブ・ココパームボドゥヒティ旅行記 その4~準備編
準備にあたってのもろもろ。
①パスポートの更新
モルディブ自体にパスポートの滞在後の残存期間設定はない。
しかし、他の国経由での移動になった場合、残存期間が6ヶ月必要とかの
条件がでてくる。
もちろん、トランジットだけで、入国しなければ、その必要もないのだけど、
万が一のことを考えて、パスポートを更新した。
何かで飛行機とばなかったりしたら、大変だからな~。
有楽町交通会館で。
有効なパスポートをもっていれば、あとは、証明写真さえあれば、何もいらない。
写真は、交通会館で1000円くらいですぐに撮影できた。
申請にいったのが8月頭だったので、結構こんでいた。
待ち時間はおよそ40分。
5営業日をおいて、パスポートできあがった。
うけとりは、約5分で完了。
②生理のクスリ
旅行期間の女子の印がばっちりかさなりそうだったので、
生理を旅行より前に終わらせるクスリを飲んだ。
一ヶ月前に病院で相談。
すぐにもらった薬を毎日15日間のんだ。
クスリを飲み終えて3日目に
生理がはじまり、旅行前には、きちんと終わった。
このクスリ、クスリを飲む期間がある程度必要らしいので、
旅行にでかける一ヶ月前には、病院にいったほうがいいとのこと。
ちなみに、生理を遅らせるクスリもあるのだが
調べた範囲では、遅らせるクスリは、カラダがだるくなったりする・・・ということが
あるそうだ。
③駐車場
成田まで車で行くので、駐車場を予約した。
いろいろ調べた結果、成田空港駐車場予約センターにお得なキャンペーンが
あったので、そこで予約した。
http://www.kk-pk.com/yoyakucenter/?gclid=COu_mY7lq5wCFdgtpAodwiA0kQ
一日75台限定で、安くかりることができるとある。
3週間前に電話して、無事予約をとることができた。
モルディブ・ココパームボドゥヒティ旅行記~その3 お天気編
いよいよあさってモルディブへ出発。
気になるのはお天気。
ななななななななんと、天気予報をみると、雨、雨、雨、雨。
ひえ~。
天気予報の情報については、旅行会社グルービーが
最近、過去5年間の天気データを一覧にしたものと、
過去数日間の天気予報をまとめたページをホームページ上に
公開した。
http://www.tec-air.co.jp/weather.html
私たちの旅行期間は8月20日から27日。
過去5年間のお天気を見ると、基本は晴れが続いているのだが
去年は、なんと、この期間連日「雨」だ。
現段階でのお天気は
8月10日 晴れときどき曇り
11日 曇り
12日 雨
13日 雨
14日 雨
15日 雨
16日 雨
私たちは20日出発なので、
これは大丈夫かな・・・と思ったら!である。
MSNの天気予報によれば
http://weather.jp.msn.com/tenday.aspx?wealocations=wc:mvxx0001
ななななななんと27日まで連日「雨」だというのだ。
ちょっと~。
12日から27日までそんなに毎日雨が続くって
そんなの「アリ」かよ~!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
実は、8月の下旬というこの時期、ココパームにでかけるにあたり
お天気がちょっとひっかかっていたことがある。
いろいろな旅行記を見て、
どうやら去年同じ時期にいった方が、がっつり雨にぶつかってしまっていたようだったからだ。
ところが、同じ時期にミリヒやドナクリにでかけた方の
旅行記には、雨だとは書いていない。
水上飛行機ででかける遠方のリゾートはやっぱりお天気が違うのかしらん・・・とか
いろいろ考えてしまった。
でも、ちょっと大人になって考えてみた。
「晴れ」がそんなにいいことなのか。
「雨」にたたられたとしても、それを楽しんでみようじゃないか。
もしも「雨」なら、次に行くときの「晴れ」が二倍楽しくなるはず・・・
そう考えてみようじゃないか。。。。。
スケジュールは変えられないし、マーレには宿泊したくない・・・ということなども
かんがえつつ、
結局、雨でも雨を楽しもう!というポジティブ作戦で、
天気を克服しようとしているのだ。
でも、現実に「雨」マークがつづくとブルーになる。
モルディブの雨は、スコールみたいな雨だから大丈夫だっていうけど
やっぱり心配。
晴れ・・・だといいな。
モルディブ・ココパームボドゥヒティ旅行記その2~準備カメラ編

モルディブにいくにあたり、カメラを購入することにした。
迷ったのは、水中カメラにするか、どうかということ。
ダイビングをやるわけではないので、これから先、水中カメラを使う機会がそんなにあるわけじゃない。
でも、軽く水中なんか撮影してみたいし・・・。
結局、選んだのは、canon IXY 920 IS
値段は中古で約16000円。
秋葉原のソフマップで購入。
広角レンズがあるという点を重視してこのカメラを選んだ。
職業柄、温泉番組の撮影なんか、よくるけど、
やっぱり「景色を記録するには、広角レンズが必需品」。
でも、このカメラ、水中には対応していない。
・・・で、私たちがみつけたすぐれものがこの袋。
コレ、既存のカメラをこの袋に入れればちょっとした水中(もちろん浅いところだけだけど)なだ
撮影できる便利グッズだとか。
頑丈に水が入らない袋になっていて、レンズの部分も、きちんとカメラのレンズにあわせたつくりに
なってる。
説明によれば水深10メートルまで撮影かのうだとか。
・・・って、ホントかよ~ってつっこみたくもなるが
そんなに本格的な水中撮影を必要としない私たちにとって、まさにぴったりのグッズ。
・・・ということで、早速購入。
dicapac(ディカパック)というメーカーで3980円。
だけど、この袋、本当に信じていいかどうかまだわからないので、
万が一のことを考えて、カメラも中古にしてみた、という次第。
ま、今は、中古でも本当にコンディションのいいものがでまわっていて
新品とほとんど遜色ない。
この便利グッズが本当に使い物になるかどうかはまだ不明。
みなさんもご使用になる場合は自己責任でお願いします。
モルディブについたら、早速これで撮影してみるつもりなので
興味のある方は、またブログをのぞいてみてください。
3分できられるステキな浴衣
モルディブ旅行にいくにあたり、リゾートで浴衣を着たい・・・などと
ちょっと「浮いた女」みたいなことを考えるようになった。
ココパームは外人が多いリゾートだっていうし、
ひょっとしたら人気者になれるかしらん・・・とか
目立ちたがり屋のワタシが考える。
でも、浴衣なんて一人できることできないし・・・とか
考えていると、
ふと、「そういや、ワンタッチ浴衣」みたいなのあるっていってたなと思い出した。
早速ネットで「ワンタッチ」「浴衣」と入力してみると、
「あらいや」さんという呉服屋のサイトをみつけた。
たしかに、3分できることができる浴衣ってのってる。
でも・・・・・
正直、このデザイン、どれもワタシの好みじゃない・・・・
ま、他にもなさそうだし、ダメもとで、いってみるか・・・と
都内でうっている店を探した
銀座・三愛と青山の福井県のアンテナショップにうっているとのこと。
早速、ふくい南青山291にでかけた。
4畳半ほどのスペースにワンタッチできることができる浴衣や着物が
おいてある。
その中から、藤柄の紺色の浴衣を試着した。
うむうむ
確かに3分でワタシにもきることができる。
しかも、ワンタッチにしてはなかなかステキかも・・・
ということで、浴衣と、帯あわせて購入しました。
2万ちょっとにしては、いい買い物できたと思ってます。







