ひやあ!
モルディブ旅行の間、日本人の方とは
一人だけきちんとお話をした。
ブログにも書いた「ステキなご家族」だ。
実は、そのご家族とお別れした後、
「なんだか、またどこかでお会いするような気がするよね~」と
相方と話し合っていた。
でも、連絡先もわからないし、
どうしたもんかなぁと考えた末に、
ブログを書き続ければ、たぶんどこかで見てくださるんじゃないか・・・と
話し、このブログはそんなことも半ば期待しながら書いていた。
「みんなのモルディブ」のサイトに寄稿し、このブログをリンクしてもらったも
そんな下心があったからである。
そうしたら!!!である!
今日!
ついにきました!
ブログにあのご主人からコメントをいただいたのです!
うれぴ~♪
旅って、こういうところがいいですよね。
いやあ、
嬉しかった。。。。
モルディブ・ココパームボドゥヒティ旅行記~エクスカーション編
ココパームでできるエクスカーションの値段をかいてみました。
(2009年8月現在)
・スノーケリングトリップ 一人40ドル
・サンセットフィッシング 一人40ドル(月、水、土)
・マーレ観光 一人100ドル(木)
・サンライズブレックファーストサンディービーチ
1カップル140ドル
・ピクニックサンドバンク
1カツプル200ドル、230ドル、250ドル、300ドル
・モーニングフィッシング 一人80ドル
・ロマンティックダイニング 一人150ドル
※ビーチに設置されたベルゴラの下で食事
・インヴィラダイニングBBQ 一人150ドル
・スペシャルバーベキューディナー サンドバンク
一人180ドル
※ラグーンを眺めながら二人だけのディナー
・ウルティメイトサンセットクルーズ
1カップル220ドル
※ドーニで夕日を堪能。
シャンパン375mlかスパークリングワインまたは白ワ インとカナッペつき
・ロマンティックサンセットホワイトサンディービーチ
1カップル120ドル
※シャンパンまたはスパークリングワインまたは白ワイ ンとカナッペつき
・ココシネマ 1カップル130ドル
※シャンパン他
他いろいろ
ダイビングは、到着日に初心者用の体験コースのフリーチケットをいただきました。
到着翌日と翌々日のみ有効。
17時から短時間だけど、体験できるので、まず、これで試したらどうかと
いわれました。
私は、スノーケリングでいっぱいいっぱいだったので、やりませんでしたが
はじめてで、興味あるかたはいいかもしれませんね。
モルディブ・ココパームボドゥヒティ旅行記~最終日
7日目 8月26日。最終日。
今日も素晴らしい朝日で目が覚める。
照る照る坊主さんに、感謝。
12時チェックアウト。17時20分にマーレへ出発の予定。
最終日の予定は、前日にレセプションから連絡が入る。
待ち時間は、スパとバーで最後のときを送ることにした。
お部屋での時間をゆっくりと楽しみ、12時に部屋を出る。
レセプションで清算をすませ、バーでくつろぐ。
レセプションで参考までに、デイユースの金額を聞いたが、
310ドルだとのこと。
5時間で310ドルはもったいないから、やっぱりやめた。
バーで、3日目にビーチでであったステキなご家族のご主人といろいろ話をする。
毎年、家族で海外にいっていらっしゃるらしい。
7歳の息子さんは、すでにヨーロッパもアメリカも行ったとか。
うーん
こういう体験を子どもの頃からすると、日本人もこれからどんどん世界が
広がっていくんだろうな・・・となんだかたのもしい気持ちになる。
ご主人に、おもしろいお話を聞かせていただいた。
プーケットを津波が襲ったあの半年後、
プーケットに旅行にいかれたときの話。
夜中、突然、ホテルのスタッフがドアをたたいて、「津波だからすぐ避難するように」とやってきた。
パスポートをとることもなく、高台へと避難すると、
そこには、なりふりかまわず必死でスタッフを手伝う欧米人ゲストたちの姿があったという。
それとは対照的に、アジア人ゲストの多くは、自分の荷物をそろえ、服もきかえ、悠然と避難してきた。
宗教観の違いからなのか、「人を助ける」という精神の違いに驚いたという。
はたして、そのとき、日本人はどうしていたのだろうか。
私なら、どうしただろうか。
この旅行の間、私は、日本人ゲストの対応に?????と思うことがあった。
こちらの好意に対して、御礼も言わない。
もちろんお礼を期待しているわけじゃないけど、
きれいにお化粧して、きれいな洋服きてアンタ、心を磨いたほうがいいんじゃなくって?とおばはんのような説教をしたくなるときが、あった。
もちろん、ごく一部の人だと思うけど。
私も、日常生活の中で、ついつい、横柄になることがある。
部下に対しても、「当たり前」と思ってしまう。
いつも感謝の心を忘れないようにしなきゃいかんな・・・と
反省させられた。
そして、
津波のときの話を聞きながら、私も世界に恥ずかしくない日本人にならなくちゃ・・・と気が引き締まる思いがした。
午後2時から、2時間かけて最後のスパ。
シロダーラと、バリマッサージという贅沢ダブルコースにした。
これまた快適。
なんだか、自分の中で、スイッチがきちんといれかわったような気がした。
チップを10ドルとはずんだ。
もうすぐお別れの時。
ココパームから見る空と海は、最後までキラキラと天使の梯子のように光って、美しかった。























