『つばさものがた り』 雫井 脩介
知人に借りたハードカバーを
やっと読みました。
この、いかにも、「よい子」的な装丁とタイトルに、
抵抗感があって読めなかった。
こう、キラキラして、切なくて、正しい感じの
「3三丁目の夕日」っぽい。
(同じく抵抗アリ観てません)
別に、そういうジャンルがつまんないとか、
泣けないとかじゃないんだけど、
物語には「謎」を求めたいのかもしれない。
本題。
最終的にはわんわん泣きましたw
雫井さんの雰囲気はぜんぜんなかったです。
話は完全に、予定調和だったけど、
個人的に、家族を亡くしたばっかりだから、
感じるところもあり、
逆に、
そんな甘くない!っていうイラッとした気持ちで、
だいぶ泣きました。
個々のキャラクターたちが、
未熟者ばかりで、間違いだらけで、
その分リアルな感じ。
小説というより、ドキュメントみたいです。
架空人物の自叙伝ではなくて、取材ドキュメント。
だけど常に天使がいるので、妙な空気感。
こう書いちゃうとボロクソみたいだけど、
それなりに面白く、読んでよかった。
ただ、ダイエット中の方には厳しいです。
パティシエのお話だから、
ケーキばっかりでてくる。
読んでる間は我慢できたけど、
読み終わってうわーーーんって泣いたら、
食べてしまいましたwww
やっと読みました。
この、いかにも、「よい子」的な装丁とタイトルに、
抵抗感があって読めなかった。
こう、キラキラして、切なくて、正しい感じの
「3三丁目の夕日」っぽい。
(同じく抵抗アリ観てません)
別に、そういうジャンルがつまんないとか、
泣けないとかじゃないんだけど、
物語には「謎」を求めたいのかもしれない。
本題。
最終的にはわんわん泣きましたw
雫井さんの雰囲気はぜんぜんなかったです。
話は完全に、予定調和だったけど、
個人的に、家族を亡くしたばっかりだから、
感じるところもあり、
逆に、
そんな甘くない!っていうイラッとした気持ちで、
だいぶ泣きました。
個々のキャラクターたちが、
未熟者ばかりで、間違いだらけで、
その分リアルな感じ。
小説というより、ドキュメントみたいです。
架空人物の自叙伝ではなくて、取材ドキュメント。
だけど常に天使がいるので、妙な空気感。
こう書いちゃうとボロクソみたいだけど、
それなりに面白く、読んでよかった。
ただ、ダイエット中の方には厳しいです。
パティシエのお話だから、
ケーキばっかりでてくる。
読んでる間は我慢できたけど、
読み終わってうわーーーんって泣いたら、
食べてしまいましたwww
あめぴぐ
最近きゅうに、
みんながアメピグ、アメピグ言ってるけど、
なんでかな?
規模が拡大したとかなの?
ピグの顔が可愛くなくて、
なんだか盛り上がらない。。。
ふぅ。
去年はいろいろあったな。
本当に衝撃の一年だった。
これ以上ツライことはないだろうって思ったし、
これ以上ひどいことが起こるはずがないと思ったし、
実際、2011年に入ってから、
平和になった。
そして、
幸せだな~って実感できるようになった。
だけど、
去年より涙もろいのはなんでだろう?
まだおなかの中に、
去年の心労がつもってて、
ラストスパートで、
外に出たがってるみたいな。
失ったものが増えてきた。
手に入れてばっかりだったのが、
前はあって、今はない、ってものが急に増えたよ。
それは恋愛なんかじゃなくて、
もっとかけがえのないもの。
つくづく、
私は宝持ちだったんだな。
王様くらいすごい宝持ちだったんだよ。
今月、実家に帰る日は、
お父さんとお母さんに優しくしよう。
もう、後悔しないように。
残った宝を、
磨かなきゃいけない。
みんながアメピグ、アメピグ言ってるけど、
なんでかな?
規模が拡大したとかなの?
ピグの顔が可愛くなくて、
なんだか盛り上がらない。。。
ふぅ。
去年はいろいろあったな。
本当に衝撃の一年だった。
これ以上ツライことはないだろうって思ったし、
これ以上ひどいことが起こるはずがないと思ったし、
実際、2011年に入ってから、
平和になった。
そして、
幸せだな~って実感できるようになった。
だけど、
去年より涙もろいのはなんでだろう?
まだおなかの中に、
去年の心労がつもってて、
ラストスパートで、
外に出たがってるみたいな。
失ったものが増えてきた。
手に入れてばっかりだったのが、
前はあって、今はない、ってものが急に増えたよ。
それは恋愛なんかじゃなくて、
もっとかけがえのないもの。
つくづく、
私は宝持ちだったんだな。
王様くらいすごい宝持ちだったんだよ。
今月、実家に帰る日は、
お父さんとお母さんに優しくしよう。
もう、後悔しないように。
残った宝を、
磨かなきゃいけない。
だって、