【ネット初、地図を公表】
8月7日の12:30頃、サイクリング中の男性が淡路島 洲本市由良町由良の県道76号(南淡路水仙ライン)の急カーブ注意標識の建つ箇所(「ナゾのパラダイス」の200~300m程東方)で、路盤擁壁外側にうつ伏せで倒れている裸体の女性を発見し、110番通報した。
このことが報道されると、8日の午前中、西宮市在住の清水成洋容疑者(62)が、会社の上司に付き添われ、西宮警察署に出頭、逮捕された。
女性の死体は8月2日~7日12時過ぎまでに遺棄したものとされたが、腐敗が進んでおり、司法解剖しても死因は特定できなかった。
清水容疑者の供述では、妻を自宅で殺害し、車で運んで遺棄したという。
追加報道の全国放送はないため、詳細は不詳だが、裸体での遺棄、ということから、清水容疑者は、死体の身元を分からなくするために殺害後、服を脱がせたか、妻の入浴中、不意を突き、殺害したことが考えられる。
この死体遺棄現場を私は、公表されている数枚の写真を元に、グーグルストリートビューで8月9日に特定、盆期間に探訪した。特定の決め手は道路標識とガードレールの形状。
清水容疑者は、8月2日の夜半から7日未明までの間に、急カーブ注意標識の向かいの車両待避所に駐車、道路標識の所まで妻の遺体を引き摺った後、ガードレールから外に落として遺棄したものと推測できる。
清水容疑者は県道76号が、よくサイクリングされていることを知らなかった。もし知っていたなら、ガードレールの南側の途切れた部分から山中に分け入り、死体遺棄現場の一段下の平地まで遺体を引き摺って下ろしたことだろう。そうすれば死体は永遠に発見されなかったかも知れない。
ゴミが不法投棄されている死体遺棄現場へも、そのガードレールが途切れた部分から下りていくことができる。
各テレビ局のニュース映像では映されてなかったが、新聞の中には、投棄ゴミの中の、白いボードのような物の辺りを遺棄現場と見做しているものがある。つまり、そのボードに死体が乗っかっていたということ。
死体遺棄現場下段の平地にテントを張り、夜中、遺棄現場をビデオで定点観測すれば、何らかの現象を捉えることができる、とでも、言うのだろうか。
ぜひ心霊現象を捉えたい、という人は次のバナーをクリックミー。







