ANIREISHA~アニメ、霊的スポット、UFO、旧車等~

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一部のアニメ、心霊&ミステリースポット、UFO関連地、漫画、旧車とそのミニカー、日々のこと等。

〇ミステリー&奇怪・不思議スポットの虚実の考察、何かのついでに寄った廃墟、一部のアニメ・漫画・映画等の関連情報や考察、好きな新旧の曲、アニソン、グッズ、イベント、イメージ聖地探し、昭和50年前後以前の旧車とそのミニカー、日常で気づいたこと等を紹介。


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【検索結果に出ないサイトを開く】

昨日からネットフリックスで「体裁的には」独占配信されているジョジョの奇妙な冒険PART7の「スティール・ボール・ラン」だが、テレビ放送はまだされていない。

また、各種検索サイトで無料視聴サイトの当該作品ページを検索してもヒットしない。

が、あらかじめ、各種アニメを無料配信している海外のサイトを開いておいて、サイト内検索をかけるとヒットする。

迷惑ポップアップ広告が何度も出るのがいらつくが、いつもの9アニメが無難。→スティール・ボール・ラン視聴ページ

 

 

 

 

 

 

因みにみんなは「ジョジョキャラバン」にはもう行ったかな。私の地元県の会場は狭く、平日でも3時間半待ちで、スティールボールランの原画もゆっくり鑑賞できなかった。

 

 

私は去年の秋からアクリルスタンドを収集しているから、グッズコーナーで、ジョジョの奇妙な冒険の1~6の各主人公とラスボスのものがあるのは有難かった。

ジョジョキャラバンと無料サイトを鑑賞する、という人は次のバナーをクリックミー。

【廃屋から有名商店街まで】

過去、何度か四国、広島、九州私設ジブリ・スポットを紹介してきたが、まだまだ他にもある。ただ、今回の九州のものは、九州のジブリファンの間では知られている。

今月17日から大分県立美術館、4月17日からは愛媛県美術館で「金曜ロードショーとジブリ展」が開催されることもあり、盛り上げていこう。

 

 

(1)  ジブリの巨大垂れ幕(松山市)

商業施設「GET! 松山銀天街」が2020年9月末に閉業後、銀天街アーケード側の4基のシャッターに、各ジブリアニメの一シーンが描かれた垂れ幕が掛けられた。

絵柄はポニョとその姉妹たち、千尋とハク、猫バスと大トトロ、小トトロとメイ。

但し、施設の新しい入店業者が現れると、垂れ幕は撤去され、改修工事が始まるため、いつまで垂れ幕が見られるかは分からない。

私が訪れたのは2024年11月頃。今もあるかどうかは分からない。

実写映画版「がんばっていきまっしょい」のロケ地「ことり」へ向かっている途次、偶然見つけた。

 

(2)  廃墟のトトロ(須崎市)

須崎市街地の一角にある「ビューティールーム・パール」が閉業後、東側と南側の外壁に、大中小の各トトロ、まっくろくろすけが描かれた。

市街地にあるにも拘わらず、廃墟感がハンパなく、建物全体をツタが覆い、まるで昭和期の廃屋のよう。

駐車は東方の市民文化会館第三駐車場が適当。

 

因みにそこから東方の対岸を望むと、戦時中の人間魚雷、回天の格納壕が複数見える。

 

 

(3) 阿川ゆめの里(神山町)

徳島バス「阿川」バス停跡背後の広場「阿川ゆめの里」に、何体もの案山子に囲まれて、大トトロ、中トトロ、顔だけの猫バスがある。

元々は案山子だけだったが、広場を管理する「28歩の会」が、孫たちがもっと喜ぶようにと、「となりのトトロ」の各キャラクターの大きな案山子的人形を設置した。

バス停は「28歩の会」が譲り受けたのではないだろうか。トトロの雰囲気作りのために。

 

ここのスポットも偶然、通りかかって発見した。ジブリを愛する者は、ジブリ・スポットにも愛されるから?(何を言うとんねん)

 

 

(4)キキズベーカリー(由布市)

ここは九州では有名な観光施設(商業施設か)「フローラルヴレッジ」(入村無料)内にある無人の「魔女の宅急便」その他、ジブリグッズ販売店。ただ、アニメに出てくるキキズベーカリーとは外観等が異なる。

元々はアニメ同様、キキの格好をした店員が焼き立てパンを販売していた。コロナの影響で業態が変わってしまったのか?

しかしヴィレッジ内には、小さな無人のジブリショップが多数あるため、代り映えがしない。

 

しかも、どの店も店内が狭いため、平日でも国内外の観光客でごった返していて、写真でさえ、撮りづらい。

 

 

(5) 富土のトトロ(日南市)

富土(ふと)のトトロも国道220号から見えるため、比較的有名。

民家前にコンクリート造りの大トトロや小トトロ、車庫のシャッターにバス停横で傘をさす大トトロ、メイ、サツキ、猫バスが描かれている。

この家の娘さん(大人か未成年か不明)が、トトロファンの母のために、建設会社のスタッフ等にコンクリートの練り方等を一から教わり、完成させた、心温まる物。

車は少し先のゴミステーション付近に駐車。

因みに私は2022年大晦日、一睡もせずに四国から九州へ渡り、「すずめの戸締まり」の日南市の聖地へ行く途中、立寄った。

 

 

と、いうことで、九州と四国のジブリファンは各スポットへ行き、ジブリ展に臨もう。

 

「となりのトトロ」(版権の問題で英語版)無料配信サイト→9ANIME

今からジブリ展が待ち遠しい、という人は次のバナーをクリックミー。

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【5年以上白骨遺体と同居】

今月17日(2025年11月17日)、愛媛県四国中央市金生町下分で何ともおぞましい事件が発覚した。下分小山に住む60代の男が、近くの交番に「家に死体が二つある」と、届け出た。

 

警官が駆け付けると、木造二階建ての一階の台所と洋間から、それぞれ、衣服を着用したまま、仰向けに倒れている白骨化した遺体を発見した。

男は「50代の妻と、70代の知人男性と暮らしていた」と語っていた。

二体の白骨遺体は死後、5年以上経過していて、一体は男の妻、加藤緑(現在まで存命だった場合57歳)氏と判明したが、もう一体は60~70代の男性としか分かっていない。尚、二体の遺体に外傷の痕跡は見られなかった。

 

 

近隣住民によると、この届け出た男については、口数が少なく、あまり近所付き合いはなかったというが、10年程前は、夫婦で自治会の世話役を務めたり、近所を朝、よく二人で歩いていたという。

が、5年位前、隣組の月番役が回ってきた際は、男が一人で務めていたという。7~8年位前から、妻の緑氏の姿は見かけなくなったという。

 

 

遺体の一人、70代の知人男性は夫婦の共通の知人だが、近隣住民の中には、その存在を知らない者も多い。

また、10年近く前、時折、男の自宅に何人かが集まっていたこともあったという。

自宅の一室と台所に白骨死体がある状態で5年以上、暮らしていた男の精神は正常とは思えない。家の中に悪臭が一定期間、立ち込めていたと思うが、どのように日常生活を送っていたのだろうか。

 

 

更にこの男の自宅の異常性はネットでも話題になっていた。玄関や各部屋の窓に「形代」と書かれた人型の紙の形代が多数、家の外に向けて貼り付けられていたのだ。まさに「お札の家」ならぬ、「形代の家」。

この形代の「異常性」は郵便ポストにも見られる。ポストを前面以外、厚紙ですっぽり覆い、その厚紙とポストの隙間にも、人型を横に四体描いた形代を差し込んでいるのだ。ポストの上には、ピラミッド型の置物が二つある。これも魔除けとして置いているのか。

 

 

つまり、男は全国各地にある「お札の家」のような宗教をやっていた、ということ。だから過去、何人か集まっていたのだろう。

お札も形代も家の外に向けて貼っているのだから、魔除けや、住人に降りかかる罪や穢れを祓う意味があるのだろう。

 

 

いや、もしかして、形代を窓やドアに貼るようになったのは、妻や知人男性が亡くなったことがきっかけなのかも。その者たちの霊を祓うためか。

遺体の発見状況からして、二人は自然死したとは考え難い。当然、届け出た男が詳細を知っているはず。例えば、緑氏と知人男性が男女の関係になったことに怒った男が、毒殺等で殺害したとか。

 

 

他にも奇妙なことはある。近隣住民の話からして、男と緑氏は少なくとも15年以上前からこの地に居住している筈だが、15年程前の住宅地図を見ると、ここの家は加藤宅じゃなく、U氏宅になっている。U氏が知人男性なのか?

ただ、現在、この家に表札はなく、ポストにも名前は記載されていない。

先日、訪れた時は、家の入口に愛媛県警のキープアウト・テープが張られ、立入禁止になっていた。

 

 

と、いうことは当然、男も自宅には入れない。2021年のグーグルストリービューに写っていた、玄関前に駐車していた車(シルバーの軽乗用車)もなくなっていた。が、そのストリートビューに写る車はタイヤがパンクしていた。

もしかして、この車は緑氏が乗っていた車ではないのか。パンクした車を自宅の敷地に放置することは可笑しい。男のマイカーは左側の車庫の中なのか。

 

 

但し、先日、そのパンクした車はなくなっていたから、男のマイカーと共に警察が押収したのだろう。そして当然、男は四国中央警察署の拘置所に拘留され、日々、取り調べを受けていることだろう。

人知れず、自宅で亡くなっていた緑氏と知人男性。その二人の怨霊に耐え兼ねて、男は警察に届け出た、とでも、言うのだろうか。

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