大平光代さんは2000年に本書がきっかけでマスコミで取り上げられて有名になった弁護士さんらしいのですが、当時私は子育てに奮闘していたときだったのでテレビをゆっくり見ている暇もなくて彼女の事は全く知りませんでした...
なんとなし、ネットサーフィンしていて見つけた本です。
経歴が凄くて驚きました...
中学でいじめられ割腹自殺未遂をおこし、その後非行に走る。
16歳で極道の妻になり6年間の結婚生活を送る。
離婚後、ホステスをしていた頃に恩師(父の友人)に再会し弁護士を目指す。
29歳で司法試験を受け一発合格し、弁護士になったといいます。
通信の大学にも進学したらしいけど中退しているそうなので、東大生でも難しい司法試験に中卒で合格した事になります。
背中には極道の頃に入れた観音様の大きな刺青があるそうです。
現在は、ダウン症の娘さんを抱え田舎暮らししているとの事...
もうこの経歴読んだだけで、この本は絶対読むべきだろうと思いました

届いたらすぐに読みたくなっちゃいそうだけど、
今回は長旅になるので、飛行機の中でじっくり読もうと思います

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