札幌の夜は、どこか空気が違っていた。
この夜のステージには、
どこか開放感があったのかもしれない。
会場となった札幌文化芸術劇場 hitaruは、
札幌市中心部の創成川通沿いに建つ
「さっぽろ創世スクエア」の中にある劇場。
2018年に開館した、札幌を代表する
舞台芸術の拠点のひとつ
私は 初めてこの会場にきた。
建物に足を踏み入れただけで
ワクワクが止まらなかった。
最大2,302席の大ホールは、
客席が舞台を包み込むように配置された
プロセニアム形式。
都市型劇場ならではの
洗練された空間でありながら、
客席とステージの距離を
近く感じさせるつくりになっている。
素敵な劇場でこの夜のステージには、
どこか開放感があったのかもしれない。
個人的な話になるけど
コロナ前の約5年間
主人が札幌に単身赴任していたので
そのころは必ず札幌ライブは行ってたし
RISING SUN ROCK FESTIVAL 2019 in EZOが最後
それ以降、札幌は
冬や金曜日(平日)ライブが多く
足が遠のいてたけど
9/10自分の誕生日翌日というのもあり
今回思い切って飛んだ。
この日札幌が快晴で感激した
客席が埋め尽くされた劇場に吉川晃司が
登場すると、空気が一気に変わった。
そして、この日の晃司さんは
とにかく、ご機嫌だった。
この札幌公演を語るなら
ステージだけでは足りない。
なぜなら
晃司さんはライブの前々日から札幌入りし
かなり札幌を満喫していたから
よく動く。
よく笑う。
そして、よく喋る。
ステップも多め。
いつもとは少し違う“変な踊り”まで飛び出す。
ケンケンにつんつんしたり
珍しく最前にタッチしてた。
もちろんシンバルキックも健在。
フライングVを高くあげて
魅せるパフォーマンスも登場。
Higher and Higher
ツアータイトルを、その身体で更新していく。
そして、この夜のMCで存在感を放ったのが
北海道の海の幸トーク
先週の山陰に続いて
札幌で海鮮を堪能したこともあってか
いつかさかなくんと対決したらどうかと
ライブ中、よぎるくらい
繰り返し観客に聞いてた
釣りしながら住めるところを
もちろん曲は作るけど・・・
まさかの札幌別荘兼スタジオ移住計画
山梨のスタジオは
草刈りも大変なのかもwww
「札幌には行きたい店が沢山ある」と話すと
「ワシも行きつけの店が沢山ある」と
筋子のおにぎりは最高。
惣菜は小分けになっていて便利。
そして最後には、
「行ったことないでしょ」
と、ドヤ顔。
それに対抗して
「俺は大丸で買い物した」
バレてませんと返す。
(観客がえ~とどよめいた)
セイコーマート対大丸
最後に来年も札幌きてくれますかの
ファンからの問いかけに
来年はアルバムツアーしますよ
そこで札幌のファンに向けて放った言葉が
「みなさんで最低2000枚は確実だね」
満面の笑みで業務命令
きっと今回のツアーで
最前やら神席が来た人は
1人最低3枚は
アルバム買ってくれるはず
(私は良績はきましたが
神席はきてません・・・)
札幌文化芸術劇場 hitaruの会場は
照明の演出がとても綺麗で
ミラーボールが映えてた。
会場がとても気に入ったし
昼夜朝海鮮三昧で
お土産でカバンがパンパン。
また日程のタイミング合えば
札幌に行くしかないね。
ここはツアトラが
お披露目できないのが残念ですが。
翌朝恒例の朝活
うにいくら丼を食べようと
決めてたけど
あきらかに外国人価格の7800円!!
日本人の朝食にあり得ない
価格と断念
外国人めっちゃ並んでた
うにいくらは
家族へお土産にお買い上げ~
おはようございます☀️⁰朝活💪
— こまち (@pretty7doll) September 11, 2026
昼も夜も朝も海鮮三昧🐟⁰湿気なし、空気も澄んで快適な札幌!
晃司さんも札幌がお気に入りらしく⁰どこかの社長に家🏠お願い笑
昨夜はいつになくキレッキレ🕺⁰ケンケンと腕組んだりツンツンしたり🫶⁰高さのある会場×照明も映えて素敵なライブでした #吉川晃司 pic.twitter.com/fEGwBBdks8























































