公式からも発表がありましたね。
決断直後は自分も放心状態で
気持ちが整理できず
翌日参戦していた自分としての想いを
Xにつぶやきました。
バラードを歌う途中、自身でストップ。ポリープに痰がのって声帯をふさいでしまい、突然声が潰れた状態に。このまま無理に歌い続ければ喉を潰し、今後歌えなくなる可能性もあると苦渋の決断で公演は中断。吉川晃司さんは何度も何度も深々と頭を下げ、BEAスタッフから状況説明。会場には客電がついた。
— こまち (@pretty7doll) July 31, 2026
バラードを歌う途中、自身でストップ。ポリープに痰がのって声帯をふさいでしまい、突然声が潰れた状態に。このまま無理に歌い続ければ喉を潰し、今後歌えなくなる可能性もあると苦渋の決断で公演は中断。吉川晃司さんは何度も何度も深々と頭を下げ、BEAスタッフから状況説明。会場には客電がついた。
— こまち (@pretty7doll) July 31, 2026
Xは文字数が限定されているため
伝えたい気持ちを少し書きます。
やはりライブは、生き物。
思い通りにならない日もあるし
そして、人生は決断の連続。
熊本公演を中止する決断。
地震という予測できない状況の中で、
それでも「福岡だけは何としても届けたい」
と開催を決断したこと。
結果、福岡公演を途中で中断するという
最も苦しい決断。
一番苦しいのは「決めること」ではなく、
自分で決めたことを
信じ抜くことなのかもしれません。
あの日の晃司さんは、約1時間、
何度も咳き込みながら、歌い続けていました。
「福岡だけは、何としても届けたい。」
と思いはきっとあって
1時間咳込みながらも歌い抜いてましたが
バラードでは苦しそうなかすれた声になってしまい
いつもとは明らかに様子が違っていました。
コロナ禍以降ずっと喉の症状に悩まされていること、
ポリープに痰が付着して
声帯をふさいでしまう状態であること、
病院へ行っても決定的な治療法がなく、
もどかしい思いを抱えていることを
率直に話してくれました。
そして、このまま無理をして歌い続ければ、
この先も歌えなくなる可能性がある
――そんな医師の説明も受けているという
趣旨の話をされ、自分の今の声では
ライブを続けられないと苦渋の決断を下し
「本当にごめん。」
「この埋め合わせは必ずするから。」
何度も何度も頭を下げる晃司さん。
BEAのスタッフに会場の空き状況や
サポートメンバーのスケジュールが調整むずかしいかなと
その場で確認している姿もありました。
最後まで福岡ファンに対しての埋め合わせを
諦めていなかった。
その姿を見ていたからこそ
会場にいた誰もが思ったはず
「謝らないで。」
ライブが中断した直後、私は正直、放心状態でした。
目の前で起きた現実を受け止めきれず、
「この先のツアーはどうなるんだろう」と
不安ばかりが頭をよぎりました。
でも一夜明けて思う。
あの決断は、「ライブを諦めた」のではなく、
「この先も歌い続けるための決断」だったから
よかったのだと。
やっと福岡で再会できたのに
中途半端な状況にわかっていても納得できず
辛かったファンもいたはず。
だから今は、焦らず休んでほしいと。
8月は怒涛のスケジュール。
この酷暑の中、想像以上に体力も喉も消耗するでしょう。
もし無理をして復帰し、
同じことを繰り返してしまったら、
それこそ誰も望んでいません。
これまでもプロとしてのプライドは、
十分すぎるほど伝わってます。
だから今は、そのプライドよりも
身体を大切にしてほしい。
私たちファンが待っているのは、
「今日の1本」ではなく、
これから先もずっと続く
吉川晃司のステージなのですから。
余震が続くこともあり
開催前、この酷暑の中
福岡のライブが無事に開催できますようにと
参拝後、参戦しましたが
福岡のコンサートは
忘れられない一夜になってしまいました。
いろんな思いが錯綜していて
文字するのが難しかったけど
あの日の状況を少しでも感じとっていただければ
と思っております。
実は酷暑の中
— こまち (@pretty7doll) August 1, 2026
福岡ライブの成功を願って
お祈りに行ってたのですが….⁰
焦らず、ゆっくり。⁰今はしっかり治してください。
何より願うのは、⁰晃司さんが元気に⁰🎤🎸🕺ステージに立つ姿を⁰ずっと見続けられること
また福岡で⁰笑顔で再会できる日を⁰心から待っています。#吉川晃司 pic.twitter.com/ia4YzinXOU
おやすみなさい。














































