たんざくの為替で稼ぐぞ!

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ドル円は乱高下で推移しながらも次第に落ち着いてきたところで、介入が入りました。

短期的な見通しを以下に。


ロングはとりあえず利食いで、短期ならちょこっとだけショート狙いもありです。


介入で上がりましたが、一直線にぐんぐんいくのではなく、
調整が入ってから上がる展開を考えます。

というのもやはりこれだけ上がると利食いが出てきますし、
そして、落ちたところでは介入で逃げ遅れていたショート持ちが整理し、
知らない間に上がってしまい買いたいと思っていた人がロングで乗り始めます。


いまから調整狙いならショートなら、
直近天底のフィボナッチ61%78.50付近までがターゲット。
そして、押し目ロングならそこがロングポイント。

そのあとダブルトップになり79.40付近のレジスタンスを上に抜けないと、
フィボナッチ38%地点の77.70付近までの急落は考えられます。
が、やはりそこまで落ちたら、少し長い時間でロングで持ちたいと思います。
それに77.77というのは、アホらしいですが、世界の人が注目するぞろ目ですから、
そこで買おうという人たちは、冗談抜きで多いのです。

まとめると
1 いま、79.40付近ですが、とりあえず短期ロングは文句なく利食い。
2 ややリスクありますが、ここから78.50まで短期ショートはアリ。
3 そこまで落ちるのなら78.50からは、また79.40付近目指して短期ロングを狙います。
4 再度79.40までくるのなら再度ショート狙い。
5 77.70付近まで大きな調整があったなら、ロング狙い。

1~5は、チャートの進行順を想定したトレードプランです。
あくまでプランにしかすぎませんが、このように動いてきたのならそのように乗ります。

想定していたよりも上値幅が伸びたのですが、値動きの考え方は同様。現在79.00付近ですが、ここからは短期でロングを狙ってみたいと思います。で、80.00まで再度上がるならそこからショートをまた仕掛けます。以下4時間足。
チャートでは多くの人が使用している移動平均線ですが。チャートの分析においては最もシンプルでわかりやすい指標といっても過言ではありません。

移動平均線は、過去の一定期間の同じ時間の平均値を計算し、グラフとして表したものです。

これにより全体的な相場の動きを見ることができます。

今相場が上昇傾向なのか、下降傾向なのかは移動平均線を見るとわかりやすいです。

移動平均線の種類は、設定した日数により決まります。

10日の期間なら10日移動平均線、20日なら20日移動平均線となります。

ローソク足で日足チャートを利用する場合、一般的には75日移動平均線が用いられることが多いです。

また移動平均線には、短期移動平均線と長期移動平均線があります。

この2本の線を見比べて売買のタイミングとすることも可能です。

2本の線がクロスしている部分に着目をすると、短期移動平均線が長期移動平均線を上に突き抜けたなら買い時、逆なら売り時です。

このクロスは、上昇傾向のものをゴールデンクロスといい、下降傾向のものをデッドクロスといいます。

移動平均線はすごくシンプルなものなので、多くの人が活用しています。

相場の変動が激しいときには、線をなだらかにするとより見やすくなるでしょう。

しかし、実際の相場の動きに対して移動平均線はやや遅れ気味になってしまいます。

相場の変わり時を探すための参考程度に考えていた方がいいかもしれません。
東京タイム午前はリスク回避ムードが継続。さらに予想を下回る弱い豪経済指標が、この流れを後押しした。一方、リスク回避のドル買い・円買いが進むなか、ドル円は介入警戒感も手伝い、77円前半の狭いレンジでの動きに終始した。

リスク回避の動きは豪ドルを中心に目立つ形となった。豪国債利回りが全年限にわたって政策金利を下回る逆イールドとなる中、6月度豪貿易収支と小売売上高が予想を下回る結果に。

特に小売売上高は予想外の前月比マイナスを記録し、AUD/USDは1.0740近辺から1.0679まで急落した。またAUD/JPYも連れ安となり、3月以来の水準82.46まで安値を更新した。

豪ドルが下落する中、NZドルは連れ安に。。NZD/USDは0.8597、NZD/JPYは66.38まで本日安値を更新。ただ、AUD/NZDが昨年7/29以来の1.24割れとなり、1.2390まで豪ドル売り・NZドル買いが進んだことがNZドル相場を下支えした。

豪ドルがリスク回避の動きを引っ張る中、米10年債利回りが弱い豪経済指標の影響で昨年11/9以来の2.6%割れを達成。一時2.583%まで低下した。こうした動きに触発される形となり、ユーロドルは1.4161、ポンドドルは1.6251まで下落した。

それぞれクロス円はユーロ円が109.34、ポンド円は125.46まで下落。オセアニア通貨が相場をけん引するなかで、比較的リスク回避の動きは弱いものとなった。

午後もリスク回避のムードは根強く、小康状態に転じている豪ドルやNZドル、そして東京タイムの下げが限定的だったユーロやポンドの上値を抑えそうである。特に欧州市場が始まるに連れ、リスク回避ムードは強まると見られ、指標が弱かった豪ドルなどについては一段安のリスクも頭にいれておきたいところ。

ドル円は引き続きリスク回避のドル買い・円買いで動きづらいほか、首相や日銀総裁が出席する経済情勢に関する検討会合や明日からの日銀金融政策決定会合を前に下値警戒感が強く、動きづらい状況が続きそうです。
FXをする上でかかせないチャートですが、これは値動きの推移をグラフにして表したもののことです。

チャートにはローソク足、移動平均線、トレンドラインなど様々な要素が組み込まれています。

まず最もよく見かけるのがローソク足です。

これは1本線で始値、終値、高値、安値を表すもので、1本の線で一日の為替の動きを見ることができるものです。

終値が始値より高ければ白いボックス型になり、その時間に値段が上がったということになります。

逆に終値が始値より低い場合は黒いボックス型になり、その時間に値段が下がったということになります。

ボックスの長さが長いほど、それぞれ売り買いの激しさがあるということがいえます。

ローソク足には5分の値動きを表す5分足や、その日の値動きを表す日足、1週間の値動きを表す週足など、色々なタイプのものがあります。

大体は日足チャートでは、一日の始まりと終わりを午前7時で設定しています。

小さい期間でもローソク足を見ることができますが、全体の流れを見ながら投資することが大切です。

ローソク足は、相場の上昇や下降が一目で分かるように色分けされています。

また、相場が上昇した時に描かれるローソク足を陽線、下降した時に描かれるローソク足を陰線といいます。

陽線なのか陰線なのか、また最高値や最安値を表すヒゲがどちらに向いているのかなどを判断して、慎重に投資するようにしましょう。
取引のスタイルといえば、デイトレード、中期保有型、長期保有型が挙げられます。

取引においてどの程度の時間とお金を費やせるのか、どのくらいの期間取引をしたいと考えているのか、このような希望に合わせてスタイルを選びます。

デイトレードとは短期取引のことです。

時間に余裕があってパソコンの前にいる時間が長い人。

小額の資金でリスクを背負う可能性があっても大きく儲けを得たい人。

このような人にあった集中力と判断力にたけた人に合っているタイプの取引方法です。

利益も大きく狙える可能性があります。

ですが、経験を積んでいる人でチャートなどにも詳しくないと、なかなか利益をあげることはできないでしょう。

FXの初心者には少々難しいかもしれません。

中期保有型とは、小額の資金である程度の利益を得たい人や時間があまりない人におすすめです。

レバレッジを利用してある程度の利益を得られることがメリットです。

期間は大体数日から数週間ほど保有して様子を見ながら売買することになります。

毎日チャートで為替相場を確認しましょう。

長期保有型とは、売買差益による利益の他にもスワップポイントによる利益を狙えます。

期間は中期保有型より更に長く、大体数ヶ月間以上保有し続けます。

利益は少ないですが、通貨の金利差で利益を地道に稼ぐことが可能です。

日本の通貨は金利が低いため、金利が高い通貨を選択するといいでしょう。

このような取引スタイルの中で、自分に合ったものを選んで取引するようにしましょう。