よくわからない事。 | クズで何が悪い!

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場末の飲み屋の酔っ払い程度の「なんでもかんでも言掛り」です。

しかしまぁ・・・暇です。

本当に、暇です。

 

これでいいのだろうか?という疑問は・・・この業界には意味がありません。何故なら・・・毎日忙しい事はありえないからです。大手の会社ならともかく、中小零細・・・ほどほどでいいのです。と、言い聞かせてます・・・不安になるので^^;;;

 

さて・・・

今年3月、「みなさんのおかげでした」が終了しましたが、その中の人気コーナー「細かすぎて・・・モノマネ」が、今月特番で復活するようです。あのコーナーは俺も大好きで、今でもユーチューブで見たりします。

がしかし、今回の特番にとんねるずの一人、「木梨」は出演しないとか。加えて審査委員長で長く出演でしていた「関根勤」も出演しないとか。なんでも、木梨は「終わった番組の一部を切り取ってやる」事に、異を唱え、関根も同調したと、簡単に言うとそういう事のようです。

 

「はぁ?」

 

という、クズの率直な感想です。ファンが望んで、視聴率も取れるなら・・・「やるでしょう~!」、そういう業界なんだから。そして、何を言おうが「そういう業界で飯を食ってきた」、いやいや「豪華な生活が出来ている」人達でしょう・・・。

主義主張はわからないでもないが・・・「あんた、何で飯食ってんだ?」と、俺は思う次第です。こんなの、「客が少ない」とキャンセルした、ジュリーと「メクソハナクソ」の言い分じゃないのか? その主張を通したジュリーは、翌日にカメラの前で、しっかりと「謝罪」と「説明」をしました。その姿勢は「気持ちよい」ものです。昨今の「逃げ隠れ」になれてしまった一般人としては。

主義主張なので、それもいいでしょうが、ファンあっての商売なんだから、明確な説明もなく「出演拒否」は、如何なものでしょうかね?

堂々と、メディアに露出し、はっきりと言えばいいのです、「こんな番組やりたくねぇ」とか、「石橋とは仲が悪いんだから」とか・笑

 

ま、所詮・・・という言葉でお察し下さい。

なんでもいいですよ、それが勘違いだろうが、真っ当うな言い分だろうが・・・どうでもいいですから。

一つだけ違うとすれば・・・「ジュリーと木梨じゃ、これまでの芸能人としての生き方に違いがあります」という事です。これ以上は、やめときましょうかね・笑

 

 

さてさて、本題です。

「北方領土は還ってくるのでしょうか?」

という議論が、新聞。メディアを賑やかせております。

 

まず・・・

「北方領土は日本固有の領土です」

「日本は、過去に数度の声明・宣言で合意してきました」

「そもそも、現在の北方4島は、千島列島の一部です」

 

そして・・・

「ソ連は、日ソ不可侵条約を一方的に破棄して、終戦直前に侵攻してきました」

「サンフランシクコ講和条約にはソ連はサインしていません」

「ヤルタ会談(合意)には、戦勝国全てがサインした訳じゃありません」

 

肝心な事は・・・

「日本は戦争で負けたという事です」

 

以前・・・「樺太の南半分と千島列島は日本の領土」と、国際法上決められておりました。余談ですが、樺太と大陸の間は「間宮海峡」と呼んでいた、という時期もあります。今でも、そう記述する「日本の地図」もあります。

そして、第二次大戦後、現在の北方4島を除く千島列島と樺太の南半分は、ソ連の領土となると決められました。が、ソ連は「北方4島は千島列島に含む」と解釈して占領し、今に至っております。

 

この問題を、「4島一括返還と」主張し続けて、解決できると思いますか? 政治家に多いですが、そう主張し続ける人は本当に多いです。果たして、本当に還ってくるのか? 甚だ疑問ですね。

間違いなく「日本固有の領土」ではありますが、「日本は負けて取られた」のです。ソ連のやり方がどんなに「汚いもの」であっても、勝てば官軍なのですよ、いつの時代でも。まして、戦争で解決してた時代ですから。

それを、「返せ・返せ」と叫んでも、事は一向に進まない。だとしから、どうしたらいいのか?

 

現在、当時のソ連はロシアとなり、「領土問題は存在しない」と言う態度から、やっと議論できるところに来た、という段階でしょう。これは、大きな進歩ではあります。余談ですが、これを「安倍総理の功績」と言うのは、見当違いだと思います。誰が総理だろうが、「このタイミング」は、ロシアにとっての必要なタイミングでしかなく、日本の都合など考えてくれると思うのは・・・ノー天気だと思いますね。

 

そういう国に対して、日本人としての正論は通りません。全面的に日本の主張が通るはずはなく、がしかし、ロシアとしても今のタイミングでなんらかの解決策を模索したほうが「国益」に寄与する、そういう話ですから、どこまで主張を通し、どこまで譲歩するか、その鬩ぎ合いです。

負けた国ですから、いつまでも全面的に主張するだけじゃなく、こっと「高度な判断」で対応する。それが必要でしょう。

 

政治家は国民に対して「我慢しろ」とは言えない人種・職業だと、勘違いしてませんかね?

むしろ、「ここは我慢してください」と、堂々と頭を下げる必要がある職業なんじゃないでしょうかね?

 

「とりあえず2島返還で平和条約を締結する。これで一旦は国境を確定させるが、引続き残り2島についても継続的に交渉するので、どうか今はこの案で我慢してください」だと、俺は思うが。

または、「残り2島には、いつでも自由に行き来できるようにし、海の利用も2国で管理する」とか。

 

このまま「4島一括」を主張し、いつまでも帰ってこないとしたら・・・それが政治で外交努力をいえるのでしょうか?

 

消費税でもそうでしょう。

「商品券」だの「ポイント」だの、「グルコのおまけ」じゃないんだから、「国の財政再建の為に、どうかご理解下さい」と、「頭を下げ、政治家自身が身を切る改革をする」だと思うが・・・「おまけ」どころか、「定数増加」ってんだから、恐れ入る。

 

最早・・・

どんな案件でもそうだが、「政治家の矜持の問題」だね。

志が低すぎる。そして、身辺も不潔で、身内に甘い。

こういうの、尊敬される人間とは程遠い存在だ。

 

学校で、「こういう人になってはいけません」と言われるような事してる、自覚もないんだね。

まあいいでしょう・・・国民が選んだのだから。

何回やっても「支持されない」のに、偉そうに主義主張を語り、「為にする反対」ばっかの野党じゃどうにもならんし。

 

とにかく・・・

国境の問題、領土問題については、お隣の二国も興味深々ですよ。結果次第じゃ、竹島・尖閣諸島・・・まとめて持っていかれますよ。そして、韓国は「対馬列島は韓国固有の領土です」と言い出し、中国は「沖縄は大陸棚の一部であり、中国固有の領土です」と、ありもしない歴史文献を捏造し、日本に迫ってきますよ。

今回は、北方領土に留まらず、世界の中での日本の外交手腕を評価される、そんな事案です。

大丈夫でしょうか?

 

やって貰うしかないので・・・

 

 

 

 

おまけ・・・

 

ある日突然、「この家を接収する」・・・

と、アメリカ軍があなたの家に来たら、どうしますか?

「そんなバカな事あるわけない」と思うでしょうが・・・

 

そんな「バカな話」で・・・万が一、強制収用されたとしたら・・・

 

 

 

日本では・・・

 

「合法です」から。

 

 

日米地位協定とは・・・

 

そういう事なのです。