書いてみますので・・・ご批判は遠慮なく。
最近、特にここ数か月・・・ゴルフに関して考えていることは・・・
「飛ばなくなった」事を、受け入れる事。
どういう事かと言えば・・・
オレの周りには、「飛ばなくなった先輩方」が、結構います。
社長も、その典型です。
「昔は・・・」と、オレも言いますが、そういう言葉が増えてきた・・・
そういう先輩方が、多いです。
オレは・・・
このところ・・・自分のクラブセッティングにおいて・・・
「飛ばない事を補うセッティング」には、していません。
例えば「ドライバー」・・・
飛距離重視ではなく、方向性重視。
元々フッカーで、ちーぴん・ひっかけ・・・そういうのが、ある意味「持ち球」でした。
がしかし、それではスコアは作れない・・・そう考えて・・・現在のドライバーは・・・
「掴まらないヘッド」のものを採用しています。
シャフトもそうです。
飛距離より、曲げない・・・
それを重視します。
例えばアイアン・・・
ストロングロフトではありません。なので、ひと時代前?ってほどの、飛距離です。
その理由は、ドライバーを一緒で・・・飛距離より方向性。
受け入れたのですね、「飛距離の低下」を。
そして、その一番の理由は・・・
色々、先輩方のゴルフを拝見し・・・「飛ばない事をなんとか」と・・・
ドライバーを替えたり、ストロングのアイアンにしたり・・・皆さん工夫してますが・・・
大変失礼ですが・・・
「効果は・・・感じられない」
それを教訓に・・・
飛距離の低下を補おうと・・・色々(殆どがクラブの変更)をしても・・・
そんなに効果は見られない・・・だとしたら・・・
という事で・・・
オレは・・・飛ばないなら、飛ばす事より他に考える事は?という事で・・・
飛距離を伸ばす事より・・・
飛ばない前提で考える・・・そこへシフトしました。
飛ばないなら・・・セカンドのクラブをを、どう磨くか。
ミドルアイアン・UTの精度を上げるためには・・・
そして、乗らないなら、アプローチをどうしたらいいのか・・・
更には、パターの精度を上げるには?と・・・
飛ばない、結果「乗らない」・・・そして「寄らない」・・・
それを全部受け入れて・・・だとしたら?と考える。
なので、飛距離を重視しないドライバー・・・
一昔前のアイアン・・・
ウエッジの複合・・・
ヘッド重量のあるパター・・・
全部・・・飛ばなくなったドライバーからの逆算で・・・と、考えてます。
秘密ですが・笑
考え方は色々で、オレの考えなんてのは・・・典型的なアマですから・・・
正解ではないでしょうが・・・
「受け入れる」
飛距離を求めても無理なのに・・・その為に、時間と金を使うより・・・
飛ばない前提で、考え方を変える・・・
そういうのも、アリなんじゃないでしょうかね?
ま、これも自論であり・・・
あてにはなりませんが・・・
自分を信じないで、何を信じるんんだ?って話で・・・
所詮はクズの言う事ですから・・・
あてにはなりませんね・大笑
では・・・
皆様、よい週末を~^^