ドラフト。 | クズで何が悪い!

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場末の飲み屋の酔っ払い程度の「なんでもかんでも言掛り」です。

今日は、年一のプロ野球ドラフト会議。

 

注目選手が多い中・・・盛り上がるのでしょうが・・・

その影で、やめてく選手もいる訳で・・・厳しい世界でしょうね。

 

ジャイアンツは、「大好き」と宣言された?「金足農業・吉田選手」は一位では指名しないと報道されました。過去、ドラフトでは色々ありましたが・・・最早「特別な球団」でなくなったこの時代にあって・・・有難い話でしょうが・・・一位でいかないとは・・・

そのジャイアンツは、監督が「グータッチ」に戻り・・・コーチ陣も大きく変わり・・・当たり前のですが、「建て直し」にやっきになっているようです。

その中で、少し気になったのは、ヘッドの村田コーチのコメント。

「指揮官が変われば、同じように責任をとるのが当たり前」と、退任の理由を発表しましたが・・・あなた、その前に同じ事を言ったのかね?と。ヨシノブの前の原政権でもヘッドで・・・原がやめた時は・・・そのまま居座ったじゃないの、理由はともかく。

こういうのが、ダメな理由なんだよねぇ・・・一貫性がないと言うか・・・いう事がコロコロ変わる・・・ま、やめたので、これ以上は言いませんが。

 

新しいコース陣を見渡して・・・大丈夫?とは思いませんが・・・中では「相川のバッテリーコーチ」あたりは、よろしいかと。それ以外は・・・新任の元木や宮元あたりは未知数で・・・どうなんでしょうか?

一番気になるのは・・・「2軍のピッチングコーチ」の「木佐貫」。この人は、選手としての能力以前に、あのサムライの監督「小久保」に、考え方から変えなきゃいかん、と言われた人で・・・その人が、2軍コーチ・・・育成が一番の仕事の2軍・・・大丈夫なんでしょうか?

 

今回ドラフトの話題の「根尾」クン・・・かなりの能力に加えて、人としても、そして学業も立派だとか。その根尾君が言ってますが・・・「野球の能力だけじゃダメで、人として・・・」と、プロの選手の前で「講演」でもさせたいような事を言っております。

 

ま、どんな布陣でどんな野球を見せてくれるのか・・・そして、プロとして尊敬されるような言動が出来るのか・・・

 

 

話は変わって・・・

T・リーグが始まりました。日本初の「卓球プロリーグ」ですね。まずは男女4チームずつでのスタートですが、中々のメンバーを揃え、そして海外からも選手を集め・・・期待のスタートです。チェアマン曰く、「卓球人口が760万人と言われており、最終的には全てがT・リーグの選手へ・・・」と言うことで、「育成」をメインに、などなど考え方は素晴らしい。

 

へそ曲がりが、あえて書けば・・・まずは、現在の「日本リーグ」との折り合いをしっかり付けられるのか?という事。日本生命のように、チームごと移籍したチームもありますが、そうじゃにあチームが圧倒的。数年後に統一と言ってますが、このあたりをうまくやらないと・・・バスケットのような問題になりかねないと・・・。

 

更に、プロとして維持できるか?ということ。日本のプロリーグは、どんな競技も「親会社」という名のスポンサー次第。そのスポンサーが、しっかり支援できないと・・・なんだが、本来は「プロチーム」はその独立性も重要なところ。クラブチームとして、しっかり運営されているチームも、他の競技ではあるが、卓球もそういう事が出来るのか?という問題はまだ解決出来ないようで・・・その代表が「木下グループ」が男女ともに、「一番選手を集めている」という実態。その事が悪いわけじゃなく、他のチームもそれなりに「資金的裏づけ」をもってチーム運営・強化にあたらないと・・・尻すぼみになりそうで・・・

 

なので・・・卓球人口だけじゃなく、いかにファンやサポーターに、「魅力を提供できるか?」という、プロスポーツとしての大前提を理解し実現できるか?が課題だろうがが・・・なにはともあれ「やる事が大切」なのは変わりない。

国内で、世界の一流の技術が見られる・経験できる事は成長に繋がる。反面、「武者修行」という言葉があるように、海外に出て「言葉・食事」全てを経験し、物怖じしない精神力を鍛える事も、世界で戦うには必要な事。

そのあたりも含めて、まずスタートし、改善し・・・組織として育成のスタンダードを確立する。それが出来れば、そしてファンやサポーターの魅力を届けられれば・・・きっと成功するだろう。いや、成功して貰いたい。

 

野球人気の凋落振りを見ていると・・・

過去にも書いたように・・・「あぐらをかいてファンを見てない」・・・言い駆れば、根拠希薄な「特別意識」が・・・全ての原因だと思う。

「なんで、こんな高額な年俸を稼げるのか」という、プロとして当たり前の事を理解しないから、男子ゴルフもどうだが・・・試合数という「働く場」さえ、事欠くような有様になる。根尾君、教えてあげてくださいよ、プロに入って・爆

 

 

プロとは・・・

 

全てのスポーツで、よく考えて体現して欲しいと・・・

 

切に願っております。