今朝は寒かったっすねぇ・・・この秋一番じゃないかな?・・・当地方は。
ついに、ダウンベストを着込みました・・・通勤に。
車通勤ですから、基本「天候に左右されない」のですが、タバコを吸うもので「窓を開ける」。なので、Yシャツだけじゃちょっと・・・って事で、毎年、運転中はベストを着ています・・・ユニクロの安いもの・・・充分です。あんまり「もっこり」したものは・・・なので、インナー使いのものを使ってます。
と・・・毎度おなじみ「下らない話」からスタートしました、今回のブログ。
何故「寒い」などと言うかと言えば・・・今週は、もっと寒いであろう・・・山梨遠征が控えているから。ゴル天を調べたら・・・朝は一桁の気温みたいで・・・服装を考えないとなぁ・・・という事で・・・初めてお邪魔するコース・・・「レイクウッドゴルフクラブ・サンパーク明野」。
山梨は、あまり言った事のあるコースが少なく、気候もあまり知りません・・・が、当地方と同じくらいか・・・小淵沢あたりよりは、少し穏やかなのか・・・ま、雨さえ降らなきゃ、問題ないんですけどね。楽しみですね、前乗りだし・笑
さてさて・・・
昨日は、所用の合間に「プリンセス駅伝」、ところどころ見ました。
あの、「這って」たシーンは強烈でした。
その後、まあ当然ですが、その事に賛否両論。「やめさせるべき」・・・はい、正論ですね。「本人の意思だから」・・・それもアリでしょう。俺は思うに、「外野」だという事。走ろうがやめようが・・・本人の意思が大切なんじゃないかと、思います。
どうしても襷を繫ぎたかったという本人の行動を、批判できるほど立派に生きてはいませんし、将来を考えてやめさせるべきだという、常識人にも組しません。
そもそも・・・
駅伝は、「個人競技」じゃありません。あれが「個人競技だったら本人もやめただろう」・・・という意見もわかりますが、それも「時と場合」に依るでしょう。あの「アンデルセン選手」のように・・・。
あれを見て冷静に語れる人は・・・「団体競技」を経験した事があるのか?その上で言ってるのか?聞いてみたいものです。
クイーンズを目指した予選、1区の選手が頑張り3位で襷を受け、がしかし自分は少し順位を落とし・・・チームみんなで閑雅って来た、それを自分で途切れさせる事を、冷静に判断なんか出来ません・・・少なくとも俺は。
俺は、あの頑張りは支持します。団体競技とは、そういうものでしょう。チームみんなで補い合って頑張る。結果は結果だが、とにかくみんなの為に・・・それがなくなれば、それはチームプレーじゃないと、俺は思います。自分の事よりチームの為に・・・。
ゴルフでも、団体戦というのがありますが・・・良く知られたところでは「クラブ対抗」というのがありますが・・・どんな上級者のアマでも、口を揃えていう事は・・・「クラブ対抗は別物」だという事。クラチャンを複数回取ってる、そんなアマでも、同じ事を言います。そうじゃない人もいるでしょうが、少数派です。そもそもが個人競技のゴルフで、あの団体戦のプレッシャーは、普段では感じられないくらい、強烈だと。
また反面、そういうプレッシャーを感じないような人は、チームプレーには向いてないのかもしれません。「しょうがねぇだろ」と開き直れる人は。
俺の経験など比較にもなりませんが・・・かれこれ5~6年前、パブリックのクラブ対抗に出た事があります。数年、出ておりました。その時経験した「諦められない」という気持ちは、個人戦ではないものでした。
ある予選では・・・前半に42を打ち、最後に上がってハーフターンの時、チームメンバーのスコアを確認したら、「米印になりますよ」と言われた時・・・ちなみに米印とはスコアをカウントされない選手の事です。4人出て上位3人のスコアという場合に、4番目の選手(スコア)には「米印」がつき、集計の対象外という事です・・・このままじゃいかんと、後半頑張り37で回った・・・そんな事もありましたが・・・緊張感はMAXで、普段は経験出来ない「嫌な汗」の連続でした。
自分の成績なら・・・諦めても自己責任・・・がしかし、団体戦は、「自分の諦めは、チームの諦め」となり・・・戦いを放棄した・・・それも、自分だけじゃなく、チームとして・・・となる訳で・・・責任感なんて、簡単なことじゃなく・・・なんとかしなきゃという、必死さだけだと感じました。
俺ら、へっぽこアマでさえ、そういう心境になるんだから、あのクラスの選手は、まさに「なんとか襷を」それだけだったと思います。もう一人の「脱水症状の選手」もそうですが・・・ここで止まる訳にはいかない・・・それだけでしょう。それまでに積み重ねてきた努力・時間・・・それを考えたら・・・外野が無責任に色々言う意味が、おれには理解できません。
どんな結果でも、それは自己責任であり・・・冷たいようですが、その事で例え競技人生が終わろうとも、それも含めて自己責任でやってる事でしょう。そして、チームとして結果を求めているなら・・・言葉は悪いが「死んでも止まれない」と、そう考え・行動する・・・その事を批判できるとは、俺は思いません。
個人戦と団体戦・・・
よく、ゴルフ隙は個人戦を好み、野球好きは団体戦を好むと言われたりしますが、そんな簡単な事か?はともかく・・・俺は、ゴルフは大好きですが、団体戦も大好きです。一時期ハマってたダーツも、チームの団体戦リーグだったし、野球やソフトボールは大好物。反面、ゴルフも好きだし、波乗りやスノーボードも大好きです。スポーツ自体が大好きで、その中で「競技ごとに」楽しみが存在する。
駅伝の醍醐味は、なんと言っても「チームの力」。その象徴が「襷のリレー」。
それは、何事にも代えられないものでしょう、選手にとっては。
なので・・・色々言うのはやめましょうよ。
待ってた選手の、止まらない「涙」だけで、理解しましょうよ。
記録より記憶なんていいますが・・・間違いなく今回の一番の記憶は「200mを懸命には這ってきた」、あの選手でしょう。
そして、その頑張り・執念は・・・全ての駅伝選手が共通して持ってるものでしょう。
簡単に広島に負けたジャイアンツ。
三振してもヘラヘラしてる坂本や何回やってもミスリードの小林あたりには・・・
まったく理解できないものでしょうけどねぇ・核爆
ま、あれだけ淡白と言うか、必死さが伝わってこないチームも珍しい。あれがジャイアンツなのだろうが。
広島も、ソフトバンクも・・・負けてしまったライオンズも日ハムも・・・選手がキビキビしてるように見えるのは俺だけなのか?
とにかく、若手はもちろんベテランも溌剌としたプレーに見える。
やっぱり・・・
結果はともかく、頑張ってる感が伝わってくる選手は・・・輝いて見えますね。
こういうの・・・自分の周りでもそうですよね。見てくれがどんなに綺麗でも立派でも、輝いて見えない・・・その逆であっても「頑張ってる感が伝わっている人」は・・・やっぱり輝いて見えますよね。そして、周囲は自然と笑顔になれますよね。
だからなの?か・・・友人には、「お前はブス好み」なんていわれますけど・笑
容姿じゃないんだよ、人間はさ^^
というヨタ話はともかく・・・
きっと彼女は・・・
成長して帰ってきますよ。
そういうもんです・・・努力は、流した涙は・・・
裏切りませんから。
と、信じる事が大切ですよね。