色々と。 | クズで何が悪い!

クズで何が悪い!

場末の飲み屋の酔っ払い程度の「なんでもかんでも言掛り」です。

食いつきたいネタは豊富ですね、昨今。

サウジの話なんて、「映画を地で行く」みたいで・・・実に怖い話ですが。

 

がしかし、偏屈なクズジジイとしては、どうしてもあのネタへ・・・。

 

それは・・・

 

 

ジュリ~~~~~~~!^^;

 

ま、賛否評論ありまして、常識人は「ファンが来てるんだから、多少は我慢してやってほしかった」と・・・

その通りでございます・・・そう、常識のある方は。

 

がしかし!!!

ジュリーですよ、ジュリー・大笑

 

そういう、常識が通じる人か?って話で・・・そもそも論で言うならば・・・そういう常識の「外」にいる人でしょう、ジュリーは。過去の言動を見ても・・・。コアなファンも言うとおり、「ジュリーだから」で納得出来ちゃう・・・破天荒というのか、非常識というのか・・・とにかく、「昭和のスター」でありまして・・・その行動含めて、最近の人気のある芸能人のように、「小さくまとまる」ような人じゃないんですな。

 

内田裕也もそうですが、常人では理解できない・・・そういう人が、昔は一杯いたんですよ、芸能界には。だから、たけしが言うように「普通の事が出来ない人が芸能界に集まる」となる訳で・・・芸能人に常識論は無駄なんです。そういう人の集まりなんですから。

が、最近は小さく纏まった、面白みのない・・・または、平気で犯罪を犯すような・・・そんな、一般人と比べても似たような、そういう人が芸能界に増えている。だから・・・つまんねぇんだよねぇ。

 

「客が少ないから唄わない!」

 

いいじゃないですか・笑

それが気に入らなきゃ、ジュリーのライブに行かなきゃいいんだし、今回のライブの件も、納得できないなら「訴訟でも」起こせばいでしょう・・・。が、ファンは、なんだかんだ許しちゃう・・・そういう人なんですよ。

 

器が違うとでもいいましょうか・・・最近は、簡単にプラベートを切り売りするような、そんな人が、特に芸人に多い世の中ですが、それで個人情報もクソもあったもんじゃない・・・昔のスターは・・・まったくタイプは違うが、例えば先日「引退」を密かに発表した田村正和さんのように、プライベートは一切明かさず、誰に言うでもなく静かに引退する。

また、「もうパンツははかない」と、大麻をパンツに隠して発覚すれば堂々と言い放つ勝新さん。横山やすしは、語る必要もない程のめちゃくちゃな私生活・・・などなど・・・とにかく、豪快と言うか、よくも悪くも、カッコ良かった。

 

そんな話(時代)は昔話だと批判もあるでしょうが、そういう批判をする人に、ジュリーは理解できないと、そういう話で・・・大人気ないだとか、常識はずれだとか・・・そんな評価はクスくらえ!なんですよ。

何事でも、「一本筋の通った」、器の大きさを見せてくれた・・・そういうスターが昔はいたもので・・・

 

ジュリーが、主義を曲げてやったら・・・それはジュリーではなく・・・

それこそ、ファンに失礼だし、ファンも離れていくでしょう・・・

 

などなど・・・全て含めて、自己責任でいいんじゃないでしょうか?

少なくとも・・・騒動の翌日に、ちゃんとカメラの前で説明しているし頭も下げている。それだけで・・・昨今の事件の主人公達とは、まったく違った「腹の括り方」を示しているのだから・・・。

 

大島渚と野坂昭如の舞台上での殴りあい・・・そしてそれを、笑いながら平気で止めに入る奥さんの小山明子・・・昭和の女性も男性に負けず劣らず豪快で・笑

そんな光景、この先絶対に見られないでしょう・・・笑

 

良くはないし、けして褒められた事じゃないが、「しょうがねぇなぁ」って、笑って済ませられるくらいの個性の主張や人間性のぶつかり合い・・・そういうの、あってもいいんじゃないでしょうかねぇ・・・芸能界なんだから。それも含めて「芸のうち」でしょうから。

 

 

とにかく、常識のある方には理解できない話だと・・・そういう事ですよ。

 

好きでも嫌いでもありませんが・・・

なんとなく、理解は出来ますね・・・

 

クズとしては・大笑