暇な当番です・笑
ふと思い立って、今月のラウンドを振り返ってみた。
今月は結局4ラウンド(9/24時点)で・・・
理事長杯予選が・・・81
理事長杯決勝が・・・71
ユニオンエースで・・・77
月例で・・・86
平均スコア・・・78.75・・・
上手いじゃないのwww
一ヶ月とはいえ・・・平均スコアで70台は、実力を考えても充分すぎる結果です。
変えたアイアンも悪くなく・・・時々「あれ?」って事はあるが、それは慣れでしょう・・・まだ2ラウンドですからねぇ。ドライバーは、そんなに曲がる事もなくなり・・・がしかし、距離のバラツキはあるので、ミート率だよねぇ・・・難しいけど。昨日の同伴の中で、1番年上が1番飛ぶという・・・そんな人とでしたが・・・マン当たりして、少し負ける・・・当たりが薄いと・・・30yは負ける。
差が出るのは、やはりと言うか・・・パター。なので、朝から「タッドモア」磨きました・笑
良いんですよ、これ。が、削りだしのノーメッキなので・・・濡れると「錆びる」。それが嫌で変えた訳ですが・・・戻します。やっぱり俺はスパイダーじゃねぇな・大笑
悪くはないんですよ、けして。ラインは出し易いし、構えた感じもいいし。それでも、あれだけ入らないと、心が折れますって事で・・・きっと、昨日は何を使っても同じだったのでしょう・・・結局は「腕」ですから。まあ、気分転換です・・・。
よく、クラブやシャフトの性能についての意見を目にしますが・・・そんなに違うの?が、率直な意見。いや、そんなにわかるの?というのもあります。俺の場合は、ほぼ「感覚」のみ。例えばアイアンは、打感と座りの良さ。構えやすく打感がよければ、概ね問題なし。シャフトに至っては・・・重量くらいですかね、気になるのは。しなりやキックポイントなんて・・・わかりません^^;;;
ドライバーも一緒で、打感と構えた時の好み、それだけ。シャフトは・・・めっちゃ固くなければ、極端に言えば「Rフレックス」だろうが、打てます。ちなみに、UTはチップカットで調整はしてますが、「Rフレックス」です。その他ウッド系は、現在は「全部SRフレックス」です。充分です。
一応「カッコ悪いだろ」・・・って事で、それなりのモノ(リシャフトして)を使います。って言うか・・・全部任せてます^^;;;
パターに至っては、アキラ・・・いやいや、感覚100%w
あ、打感は気にするかな・・・柔らかいものが好きじゃないので・・・なので、なんちゃらインサートとか、あまり好きじゃありません。
という程度です。「○○から、○○に変えて・・・○○がとてもよくなりました」とか「飛距離が改善されました」、っていう記事など見ると、正直「羨ましい」と感じます。性能の違いがわかり、それを打てる技量があるという事でしょうからねぇ。
俺には、そういうの無理ですね、間違いなく。俺の基準は、「違和感のないもの、で安心感があればいい」だけですから^^;;;
なので、シャフトは全部「アドバイザー君」任せ。「これを使ってみたい」とかはありますが・・・まあ最初の3ラウンドですね、変化がわかるのは。それを過ぎればあまり違いがわかりません。その程度の技量です。
だって、「30y伸びた」とか、メーカーの宣伝文句がありますが、それで言えば・・・そろそろみんな500yくらい飛んじゃうんじゃね?とwww
ちなみに、クラフトマンに言わせれば、日本人は「概ねオーバースペック」を使うらしいです。特に、「そこそこ出来る人」に、その傾向は強いらしいです。それは、本来の性能をあまり理解してないからと言う事のようで・・・難しいものを使ってると、まあそういう事です。
例えば、全盛期の某男子トッププロは、「曲がる」と言うことを嫌って、最終的に「6X」のフレックスを使ったようですが・・・それで解消される事はありませんでした。また、「柔らかいシャフトを使うと曲がる」と言う人がいます。特に「チーピンになりやすい」と。確かに「しなりすぎ」は、曲がりの原因にはなります。ただ、一概に「しなり」と言いますが、キックポイイント・トルク・フレックスと、色んな要素で「硬さ」はボールに伝わります。例えば300y飛ばすトップアマで、「8S」のほうが、「7X」より良い、と言う人もおります。その違いは俺にはわかりません。
なので、打ち方によっても変わってくるんじゃないかと、そう思う訳です。それなのに、男性用のクラブ(ウッド)は、ほぼ「6S」のシャフト純正で差してあるし、それを使ってる人が多いです。が・・・適性には諸々要素のある中で、みんな同じで・・・でいいのでしょうかね。
そして、それが自分のスイングに対応してると、そういう事なのでしょうか?
言える事は・・・
ウッドのシャフトは、柔らかめのほうが「飛びます」。スイングを合わせられれば、という条件はつきますが、間違いなく「飛びます」。ドラコンのプロには、「Lフレックス」(所謂女性用)を使ってる人も居ます。話題のゴルフパートナーのドッライバーは、「ワンフレックス」仕様・・・という事は、ヘッドスピードに関係なく、「使える」という事のようです・・・ほんとはどうか、知らないけど。
アイアンは、微妙なんですねぇ・・・「ターフをとる」から。ターフをとるという事は、ボールに当たる事で生まれる「抵抗」だけじゃなく、芝を打つ「抵抗」もある訳で・・・柔らかいと「負ける」という事もあり・・・微妙なんだと思います。
シャフトが暴れる・・・そんな言葉もあります。要は「しなりすぎ」と言うことなのでしょう・・・プロなどは嫌います。なので、前に書いたプロのように「迷路にはまる」訳です。それなりに、「しっかり振ってシャフトが負けない」。その考え方が一般のゴルファーへも広がり・・・結果「オーバースペック」になっているのではないかと。
色々工夫する事はよい事です。何も考えないよりはよっぽどいいと思います。が、無理に複雑に考える事はない、そうも思います。
俺の例で言えば・・・
ドライバーがマンあたりで240y、典型的なアベレージゴルファー・・・その程度なら、「あまり気にしても、それほど変わらない」とは、思いますけどね^^;;;
しかし、十人十色。
「性能の違いがわかって・使いこなせる」・・・それ以前に「自分のスイング」とわかってる、そんな人もいるでしょうが・・・俺はわからない、という事です。
所詮は「合うか・合わないか」だと思うし、それは自分の感覚より、データだと思います。
なので、韓国のプロなどは、その人のスイングの「データを示して」、「これがアナタに合ってます」と言えば・・・それが打てるようになるまで練習するようです。日本人は、「感覚」で「これは合わない」とか、そういうプロが多いようですが。
ちなみに・・・
昨日勝った「池田」選手・・・現在「用具契約」は「ボール」のみで、ウッドはプロギア・・・アイアンはヨネックス・・・FWもUTもウエッジも・・・バラバラのメーカーのものを使ってます。要は、そういう事なんじゃないかと。全部同じメーカーじゃなく、クラブに合せて変わる・・・それが普通なんじゃないかと。
昔の話ですが・・・某プロがヨネックスと用具契約。その条件は「これと同じのを作ってください」だったようで・・・そのプロのアイアンは「MTNⅢ」(これを知ってる人はマニアかオールドゴルファーです^^;)・・・と同じもの。刻印がないだけのものでした。
要は・・・
「何が良いか?」とは・・・「何が自分に合うのか?」という事だと思われ・・・
「これを使えば誰でもも30y距離が伸びます」なんてのは・・・ありえないんですね。
そして・・・
俺は、そういのわかりませんから・・・使って感じるか・・・任せるか・・・
気に入るか、気に入らないか・・・
違和感がないか・・・
いずれにしても・・・「より優しいもの」を基準とします。
その理由は・・・
書きませんが、ここまで読めばわかるでしょ・大笑
ま、へそ曲がりなので・・・
人と同じものは、あまり使わない・・・という事もありますw