まあなんですな・・・
バカはバカなりにとでもいいましょうか・・・
自称・公称「クズ・バカ」の俺でして・・・
だからこそ、こんなブログを書いてる事で、それを証明しちゃってる訳ですが・・・
我が家の近くに食品スーパーがあります。
仕事帰りとか、まあまあn頻度で利用してます。
このスーパーが、ちょっと前に「セルフレジ」を導入しました。自分でバーコードを読ませて会計をする。最近は結構あるのでしょう。ゴルフ場なんかも、こういう形態見ますよね。でも俺は、「ダメだろ」と思ってました。それは、「高齢者」が利用したがらないと感じたから。
俺などは、少量の買い物のときは、混雑をさえkられうので重宝してましたが・・・最近のリニュアルでなくなりました。まあ、当然と言えば当然か。
その代わり、新たに導入されたのが、会計だけセフルというもの。バーコードの読み取りなどは店員さんがやってくれて、金を払うところだけ、自動会計機で行うもの。これはこれで、オレの中では「良い」と感じるもの。
なぜか?
おれは、小銭の財布は持ちません。紙幣は財布小銭はポケットというスタイルが、かれこれ・・・思い出せないくらい昔からそうです。なので、財布に「小銭入れ」のないものしか使いません。こうなると、当然の結果として一日の終わりにはポケットに小銭が多く溜まります。
そうじゃない日もありますが、概ね溜まります。
それを、会計の際に「小銭を数えて、端数を払う」という動作で減らす・・・これは、一般的に多くの人がやってるでしょう。例えば10,598円とかの場合、598円を出したり、89円だったり、はたまた10,600円だったり・・・そういう事はあると思います。
がしかし、クズはクズなりに・・・待たせるという事は嫌うのです。レジに並んでいるところで、小銭を数えて端数を支払う。その事が悪いとは思いませんが、その作業がモタモタしてて、待ってる人がイライラする・・・よく見かける光景です。
なので、あんまりそういう「小銭を数えて支払う」という事はやりません。これは「考え方」の問題。どうも、並んでるレジで時間をかける事が好きじゃない・・・そして、並んでいる人への配慮って事も多少はあります。
そんな性格の俺にとって、「会計だけセフル」は、とても快適。
昔から、例えば電車の切符を買う場合・・・ま、最近はスイカやパスモなどですから。切符を買うという作業はないのでしょうが、以前が当然の事としてありました、
その際、オレは「まずポケットに入っている小銭を全部投入」します。そして、必要な金額のボタンを押します。小銭を数えて入れる事はしません。とにか「全部」入れます。それで足りない場合、札を入れます。これにより、ポケットの中は整理され、最低限の小銭に変換します。
これが、「会計だけセフル」のお店では、復活です・笑
このお店、レジで戸惑う人を想定し、レジ1台に対して会計機は2台で対応してますから、俺などは本当に有難い。
って・・・意味わかります?
わからない人はやってみるといいですよ。どしても、札で払う(待たせるのがいやだから)を繰り返していると、小銭を数えて支払う人はわからないでしょうが、無駄な小銭は増えます。例えば、5円・50円・500円が、複数枚あったります。これは、小銭を数えて支払っていれば、起こらない現象ですよね。
同じように、10円が10枚を越えたり・・・そういう事が起こります。がしかし、自動券売機などに「全部投入」すると、例えば200円程度を買うのに1000円以上いれようが、ちゃんと御釣りは出ます。そしてなにより・・・無駄な複数枚あった硬貨が、ちゃんと整理されて「返却」されます。
これは、とても便利な事なんですが・・・やってる人を見た事はありません。むかしむかし・・・からやってましたが、当時付き合ってた女性からは、「おかしい」と言われましたが・・・やってみると、こんな便利な事はありませんよ。
なにより、切符の価格を確認する必要はない。そして、それに合わせて小銭を数える必要もない。とにかく、購入口に全部入れる・足りなければ札を入れる・・・それだけで、ポケットの中の小銭は整理され・・・なにより、人を待たせない。こんな良い事をやらない人の意味がわからん。
が、人それぞれで、俺みたいに「小銭をポケット」って事が当たり前じゃなく、財布から・・・が一般的ですから、これを押し付けるという事ではありません。
では何が言いたいか・・・
バカはバカなりに・・・
クズはクズなりに・・・
人に迷惑(待たせる)を避けるような、多少の工夫はして生きてますよ・・・
って事です。
何事もですが・・・
俺のようなバカでさえ、多少の配慮はして生きてるのに・・・
そういう意識のない人が多すぎます・・・と感じます。
ゴルフ場然り・・・
昨今の事件など然り・・・
日本人が・・・
欧米か?!
などと大げさには言いませんが・・・
俺ですら・・・ですから・・・
もっと、社会的地位のある方や・・・
「いい人」て通っている人は・・・
考えたほうがよろしいかと。
まずは・・・
俺のような人間を・・・
バカにする前に・・・