官僚の思考にはついていけないクズオヤジ。
意味を正確にわかる人は尊敬に値しますな。
「あんな事は言ってない」
「あったかどうかもわからない」
なのに・・・
「全体を見ればセクハラじゃない」
はて・・・
これはどう解釈するのだろう・・・バカにもわかるように教えて欲しいものだな。
ない頭をフルに使って解釈すると・・・
前段は、「真っ向否定」で・・・そこは間違いないかと。
後段は・・・
「一部しか聞かなければ事実かどうかわからないだろう」
ここまでは良いとして・・・「ない」と強弁した事実に・・・
「全体を聞けば・・・」と申し開くということは・・・
「あんた、全部知ってんじゃねぇか!?」とまぁ・・・
普通は、こう解釈せざるを得ないと思うのだが・・・
がしかし、それでも否定すると言うことは・・・
「これは、あくまであの音源に対しての客観的事実を申しただけで・・・
それがそのまま私の事実ではないと、まあそういう解釈でして・・・
私個人に関しては、ないと申し上げていることに変わりはなく・・・
あくまで、「全部を聞かなきゃ真実はわからない」、とまあ・・・
そういう次第です」
と、こんな説明しなきゃ意味が伝わらないとおもわれ・・・
いや、こんな説明で意味は伝わるはずもなく・・・
頭の良い方の思考はわかりませんが・・・
こういうの、大学の「卒論」とかで書くと・・・
「論理構成崩壊」と、突き返される次元の論理だと、思うけど・・・
役人社会は違うようですなぁ・・・。
なんでも良いけど、「誰かが嘘をついている」、これだけは真実。
じゃないから揉めているわけで・・・
「嘘はいけません、嘘は」
「スコアの誤魔化しと一緒です」
こんなことに、大切な国会審議を止めてまで・・・
かけもり問題もそうだが・・・
いやはや・・・
「レベル、低いな」
これで、「オレは優秀な官僚・国会議員」なんて・・・
よくもまぁ、威張れるもので・・・
もう、勘弁してくださいよ。
どこに天降ろうと、なにも言いませんから。。。