土浦って、どうしてこんなに「風俗」含めたお店が多いのですか?
と、前から思ってた素朴な疑問。
それを、居酒屋の大将が教えてくれました。
ここは、戦時中「特攻隊の出撃地」だったというのです。
これから、「死にに」行く場所ですから、それはもう「なんでもあり」だったとか。
故に、そういうお店も多く、その名残が今に至る・・・と、そういう事情があるのだと。
百里基地なんかも、その名残り?なのか、茨城は失礼ながら・・・
そんなに必要なないだろうが・・・政策的に航空関係は発展したらしい。
所謂「セカンダリー空港」の役目を担って、茨城空港もだし百里基地も然り。
いやぁ、勉強になりました。
そんな居酒屋の大将も・・・
「地震の時は、本当にやめようかと思いました」だそうで・・・
50年続けてきたお店も、頑張って無理してあけても・・・
人が来ない。
お店の被害も甚大だったが、それ以上に「お客」がこない。
それでも、続けていく中ですこしずつ常連も戻ってきて・・・
今に至る…という事でした。
茨城は、色んな農産物の「南限」「北限」でして・・・
簡単に言えば、「北のものが取れる最南端」で、南のものがとれる「最北端」
言い替えれば、「何でもできる」地域な訳です。
更に「海産物」も豊富で、加えて霞ケ浦での「淡水の特産物」もある。
まさに、恵まれた土地です。
一つだけ言えば、「高い山がない」関係で、「酒は」イマイチ^^;
酒造りの必須条件は、「旨いコメ」と「旨い水」
その両方に不可欠なのは、高い山。
高い山の必要条件は、「山で洗われた旨い水」
高い山から流れ出す「ミネラル豊富」な水は、コメも酒にも大切な要素。
それだけは・・・という事です。
同じ条件で言えば、「滋賀県」は、大阪の米どころですが・・・
ここも、高い山がないので、「酒」はイマイチ。
コメは、まあまあでも、酒は。
なので、兵庫県には「酒」の分野で勝てません。
まあ、それらを含めても・・・
「茨城県」~「福島県南部」にかけては、「生活しやすい」と言われてましたが・・・
それが、あの震災で。
ま、生きてりゃ色々ありまして・・・
そして、自然災害は避けて通れない日本とういう国に。
ならば・・・
そこに住む、人間が覚悟の上で共生する。
それしかないのでしょうね。
そんなに、「うまい話」ばかりじゃないのですから。
そして、「お偉いさん」よ。
活躍してくださいよ。
国民が・・・
「何があっても、立ち上がれる」ように・・・