PNET Japan -8ページ目

なぜか横文字で書いてあるショップの住所

オシャレってやつですか。そうですか。
でも、日本の法人があったりするならば、お店の住所くらいは日本語表記してほしい。というか、住所だけで終わらせてる辺りに、ファッション業界特有の上から目線を感じて卑屈になってしまうわけですが。

ということで、英語の住所を日本語に変換してくれるツールはないものか。

Yahoo!翻訳につっこんだら、「全角スペース」が「の」に変換されたのみ。使えない……。

探してみようかと思ったけど、めんどいのでやめ。
というか、地図検索でぽいっとほうりこんだら自動的に変換して指し示すってのもありか。

あ!

そこでグーグルマップか。
すごいなグールグル。(誤字)

Winnyがなくなって、業界が儲かる手段

TUTAYAでもコレをやるべき。各コンテンツプロバイダが動画サービスと銘打って、やってるんだけど、どれもこれもミドルクラスのものばかり。しかも途中に広告がはいったりして。

最新の映画タイトルが家にいながらして、お金を払ったら見られるってすごいイイコトなのになあ。なにがどこを阻んでるのかは簡単に想像できるけど、これをぜひ、やってほしい。DVDの配達サービスなんてダルい妥協案を出してないでネットつかってストリーミングでガッとやればいいじゃん。ガッと。

僕らが家にいながらにして見たいのは 「レンタルDVDも借り手がないから、ネットに流してみるか」 というようなコンテンツではないんだよ。あと、週刊少年ジャンプもPDFで購読できないかなー。そしたら年間契約料払うよ。紙媒体より20円高くてもいい。

この紙媒体だったり、音楽だったり、映像だったりする世界がジワジワ侵食されていく感じはちょっとイラっとしますな。さっさと新しいカタチをつくってしまえばいいのに。

社内SNSの無意味さ

企業のweb2.0の導入というのは、なんだかよくわからない。
なぜかというと、リテラシーに差があるにくわえて、一般で使用されている(とされる)グループウェアを“ゆるく”したものにすぎないからだ。

web2.0のいいところは自分の欲しい情報を入手できるところなわけだが、それは強制的に送られることを否定しているわけで、それを社員の自主性におまかせするというのはちょっとあり得ない話だなと思う。

たとえばwikiに情報を集約する方法でも、結局フォーマットは個人によってバラバラだし、それを誰もが修正できるわけだが、現実問題として気がひけて修正できないということもあるだろう。社内にweb2.0と掃除が大好き!みたいなひとがいるとかなりキツイ。

SNSはもっとひどい。

関係は上司と部下だが、友だち申請のようなものはどちらが送るのだろうか。また、部署やチームをグループとするならば、誰がそれをあることを知らせるのか。そう、web2.0ではこれらさえも“自由”だからこそ弊害がうまれる。
多くの人数を抱えてる上司がうっかりミスで新入社員の友だち登録を忘れたり、部署全員が入っているコミュニティを知らされてなかったり、そいうことを想像するだけでもゾッとする。

現状のweb2.0は強固でちいさなコミュニティをまとめあげることには適切だろう。しかしながら、企業がそれを導入してコミュニケーションを深めたり、モチベーションをあげたりというのは無理。というか幻想。web2.0の世界には「読み手」と「書き手」がいるが、誰しもが「読み手」であっても、誰しもが「書き手」になれるわけではない。

で、も、そこを逆手にとって、本当に大企業でもビジネスとして使えるSNSをつくることはとても意義があり、またそれがあるならば、使ってみたい。ログイン時間で出勤時間がわかり、社内の重要な情報はフィードされ、日報も書ける。いいじゃない。だれかつくってくれないかな……。

ちなみに今、僕の社内で使われている(流行っている?)SNSはオフィス周辺のランチ情報と独り言がメイン。