ターボ計画
去年の12月に作業した内容。
ジェットスキー関係のお客さんは皆、4駆に乗っています。
砂浜やスロープなど滑りやすい所で威力を発揮するから。
それとディーゼルのトルクがジェットを牽引する時に助かるんです。
そんなお客さんの中で70ランクルに乗っている方がいます。
その方から依頼がありました。
その依頼は パワーが無い!
ひっとんも何度か乗りましたが、とにかく走りません!
普通車と比べれば、想像を絶する動力性能です。
まさにトラックです。
重いモノを引っ張る力はあるのでしょうが、俊敏な動きなど到底できません。
スポーツカーばかりに乗ってきた、ひっとんにはこのフィーリングは最悪です。
オーナーさんがパワーが無いと言うのは、思いっきりわかります(笑)
70系ランクルはノンターボでターボモデルはありません。
前々からターボ装着計画があったのですが、
キットが少なく、あっても40万ほどします。
取り付け工賃など入れると50万近くの出費です。
チューニングをやってきた人やチューニング業界的には当たりまえの金額ですが、
チューニングに縁の無い人達にはベラボーに高い金額なのです。
ノンターボディーゼルのターボ化はひっとんも興味がありました。
ディーゼルとターボは相性がいいのです。
そこで格安ターボ計画です。
ネットで事前情報を収集します。
ほとんどが40万のターボキットを装着してますねー
中には100系ランクルのタービンを付けていました。
ひっとんも80系ランクルのタービンを付けたらいいじゃん!
と簡単に考えていたんですが、モノが無い!
ヤフオクにもスクラップ屋にも無いです。
新品はタービン単体で16万くらいするんですよ~
どうやら、貿易で海外に流れているようです。
世界のランクルですから!
いろいろ悩んで実行した作業です。
ノンターボの時のエンジンルームです。
これがどんなふうに変わるのか!?
この作業が一番疲れた!
シーラーでベッタリくっついているので、剥がすのが大変でした。
タービンのオイルアウトレットを溶接加工して、元に戻します。
タービンは入手しやすい某ガソリンエンジンのタービンを加工流用します。
詳しい方なら写真を見ればわかりますよね?
マニは80ランクルのモノを流用しました。
アクチュエーターを加工してスペースにあうように取り付けます。
作動ブーストもちゃんと調整します。
ノンターボエンジンなので、今回は0.4~0.5kにしました。
タービンを取りつけた感じはなかなかでしょ?
これも大変でした。
今回はインタークーラー無し。
ブローバイもサクションに戻したので、車検も問題なくOK。
排気温度計とブーストメーターも装着しました(写真は忘れた!)
乗った感じは?
ぜんぜん違います。
ブーストは低いですが、グイグイ加速していきます。
信号ダッシュでも普通車についていくどころか、こっちの方が速い!
高速もきっちり120Kまでビビリながら踏みました!
ワイドなタイヤなのでハンドルを取られます!
冷汗ものでしたが、ばっちり出ます!
納車の時、120Kまでテストしたコトを話したら、
ボク、このクルマで100Kも出しませんよ~
と言ってました。
どうやら、チューニングカーの世界とは感覚が違うらしいです 笑
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
それにしても不景気ですね~
回りは良い話など、まったく無いです。
苅田は自動車の街なのでなおさら!
トヨタ、日産に2大メーカーがあるのでアメリカのデトロイトみたいです(汗)
苅田の企業は自動車メーカーと少なからず、関わりがあります。
下請けですね。
下請けは自動車メーカーの動きに影響大!なのです。
メーカーが休みだと下請けも休み、減産になると下請けも減産。
そんな状態なので、残業無し!休み多い!給料少ない!
そしてプレステージのお客さんも、
自動車メーカー、下請け企業の社員又は派遣社員だったりするのです。
なので大打撃! みんなクルマにお金をかける余裕は無し!
それどころか、クビになるのかヒヤヒヤしている状態。
こまった、こまった。
とうぶんこの状態は続くでしょうねぇ
それどころか、もっと悪くなりそうです。
うわさによろと、トヨタ、日産が2月は半月休みになるらしいです。
と、言うことは下請け企業も休み・・・
去年もメーカーが3連休や4連休などが何度もありました。
そのたびに、朝から店にお客さんがタムロしています・・・
2月はもっとプレステージでウダウダ言ってるんでしょうね。
大丈夫なのか!? ほんと、このままでは、自動車メーカーはヤバイですよ!
ま、話は変わりますが、
BMWの話です。
かなりカッコ良くなりました。
次回からレポートします。
夏が終わって
ロングな趣味
ひっとんは多趣味です。
クルマやらジェットスキーやらお金のかかるコトばかり!
こんなに不景気、ガソリン高騰、売り上げダウンに陥ると、とても遊ぶ気になりません・・・
こっちの金がかかる趣味はお休みか、止めざるおえませんね。
で、コツコツ楽しんでいるのが宝くじ!!
もう18か20才のコロから買っているので、20年近く買い続けています。
最高金額は20年も買い続けて1万円! さびしいです。
1万円はスクラッチで1回、ジャンボシリーズで数回。 3000円はコンスタントに毎回かな?
ずっとジャンボシリーズだけを購入する程度だったんだけど、
ここ数年は販売されている宝クジは全て購入するようになりました。
BIG,ロト、西日本などなど・・・
ロトは毎週、欠かさず買ってますね。
BIGはジャパンネット銀行に残があるときだけ 笑
買うといっても金額は少ないです。
今週も買っちゃいました。
ロトは5口、1000円分。
スクラッチ、1000円分。
西日本、1000円分。
キラキラクジ 2000円分
こんな感じで少しずつです。 当たるときは少量でも当たるんですよ!!
と、思っています。
抽選日が楽しみだなぁ
あ、その手のブログも読んでます。
ロト6で3億2千万当てた男! あのドラマになったプログです。
ブログの最初は当てた直後の内容なので、心境や行動が面白いです。
どんどん金使いが凄くなっていくんですよね!
ひっとんならあんな使い方はしねー!なんて思っていますが、
金があれば、あんなふうになっていくんですかね~??
http://blog.livedoor.jp/sereb1/
もし、ひっとんが当たったらみんなには黙っておいて、バレないようにコソコソします!
久々セブンの話題
セブンの話題が少ないので、今回はセブンネタです(笑)
夏ですね~ 暑い暑い!!
ピットにいたら汗ダラダラ!!
田中さんに作業を任せて、ひっとんはすぐにプリンのいる事務所に逃げ込むくらい暑い(笑)
クルマにも過酷な時期。
特に発熱量の多いFD3Sには厳しい季節です。
水温の上昇やエアコンの効きの悪さが気になりますね!
そこでコンデンサの前に空いたスペースを利用して、追加電動ファンを付けてみました。
なぜ、これをヤルことになったかと言うと、
NさんのFC3Sから始まりでした。
このFC3Sはラジエターを2個の電動ファンで冷やしています。
ノーマルのFC3Sはカップリング強制ファンで
エンジンルームの見た目が悪かったから電動ファンに変更したのです。
パワーFCで制御したのですが、夏場は厳しい!!
2個のファンが全開で回っているのに水温がジリジリと上昇していきます。
もちろんライエターはアルミの3層。
これではマズイので対策を考えました。
メインのファンはスペースの制約上もう大きさを変更できません、
そこで送り側に大きなファンを1個追加して合計3個で冷やしました。
効果はテキメン! かなり水温が安定しました。
それからひっとんのチェロキーです。
エアコンが効かないので近所の電装屋に点検に出しました。
ガス、コンプレッサ共に正常。
ただ、純正の電動ファンが死んでいるとのコト。
カップリングの強制ファンではエアコン使用時に冷却不足らしい。
あーだから、エアコンつけたら水温が100度まで上昇してたのね・・・
ひっとんはカップリングの強制ファンだけだと思っていたので、
奥に電動ファンが隠れていたのは知りませんでした。
さっそくパーツの値段を調べます。
なんと8万円!! たかが電動ファンですよ?
必殺外車攻撃!! 法外なパーツの値段です。
とてもそんな金額を出す気にならないので、取り付けレイアウトを見て対策を考えます。
コレは社外品でも大丈夫やな、とひっとんは加工する道を選びました。
汎用品のファンで1番大きいファンを購入して加工取り付けます。
加工といっても切った張ったは無く、取り付けるだけの簡単な加工でした。
部品代は定価で19000円しません。
ここから値引きが入るのでさらに格安で完成しました。
効果はテキメン! 水温は安定するしエアコンは効くし良いことずくめでした。
去年は知らずに壊れた状態で乗ってましたからね。
有ると無いとじゃ、大違い!!
以上の話を聞いたお客さんが興味津々。
セブン乗りは冷却のことに敏感なのです。
で、FD3Sを検証するとコンデンサーの前にスペースがある(純正インタークーラー車の場合)
ので追加ファンをつけるコトが可能です。
今回は様子見で1個ですがスペース上、横に2個も取り付け可能です。
もちろん送りタイプ(プッシュ)のファンですよ!
取り付けも簡単です。面倒なのはリレーの加工くらいですかね?
第1ファンが回ったら追加ファンも回るようにしました。
効果はナカナカ! 水温も安定してます。
コンビニなんかに立ち寄った後、エンジンをかけると95度とかになっていますが、
アッと言う間に85度に落ち着きます。
エアコンも効きます。特に停車状態で効果があるようです。
コンデンサは走行しないと冷えないけど、ファンがあれば停止状態でも冷えるからです。
少ない予算でプチ冷却できるので試してみては?
作業も簡単だし。
2個付けてみたいですねー
釣り
昨日の夜、少し早めに店を閉めて釣りにいきました。
最近、ちまたではルアーの釣りが流行っているらしいです。
ブラックバスじゃなくて海のルアー釣りね(ソルトルアー)
シーバスやらカレイなどルアーで釣れる魚ならなんでもOK.
その手の雑誌も沢山出ています。
新しいモノ好き、流行りモノ大好きのひっとんですが、今回は慎重です。
ひっとんが25歳くらいの時に、ブラックバス釣りが大流行した時がありました。
ハマリまくって大金を使ったはいいですが、まったく釣れた記憶が無いでーす。
ルアーやロッド、リールにこだわったらキリがナイんですよね。
日曜なんか朝から夕方まで投げ続け、25cmくらいのバスが一匹とかそんな感じです。
辛抱強いひっとんでもイライラして辞めました(笑)
それから10年以上たった今、お客さんや、友人からソルトルアーの話を聞きます。
雑誌の立ち読みでも、大物が釣れているようです。
じゃボート修理完成記念で、試しに ”流行りのシーバスを釣り行ってみよう!” で出動しましたが、
ルアーチームはアタリがまったく無くボウズ。
同乗していたエサチームは何匹か釣り上げました。
やっぱりダメや、ルアーは釣れん! エサがかたい! とルアーダメダメモードでした。
その時のコトをお客さんのS君に話ました。
自分と同じ年の彼はシーバス釣り5年のベテラン。道具もハンパじゃないです。
ルアーのコレクションがスゴイ。リールや竿もウン万する代物。
道具だけじぁありません、かなりの数を釣り上げているようです。
証拠の写真も見せてもらいました。
でも、ひっとんには ”ほんとにルアーで釣れるん??” と疑いの眼差しでした。
そんなルアーキライのひっとんにS君が ”イイ場所があるから釣りに行こう” となった訳です。
そのイイ場所とはS君の職場! 一般の人は入れません。
24時間体制でガードマンが警備しています。
そこに特別に(コソっと)入らせてもらいました。
一般の人が入れない場所なので、他の釣り人はいません。
釣り人がいないと言うことは、魚もスレていないと言うことです。
あたり前ですが、貸切でした。
結果は、ひっとんはボウズ!!
でもS君は57cmのシーバスを釣り上げました!!
S君はこれを釣り上げる前にも一度ヒットしたのですが、
ひっとんがタモを持って行くのが一歩遅くて逃がしてしまいました。
逃がした獲物は大きかったらしく、竿が弓なりになってドラグがジリジリ出ていくのをひっとんも目撃しました(汗)
うーん残念。
それにしても、見事にひっとんの前で釣り上げたS君にビックリでした。
こんな大物(ブラックバスと比べて)がルアーで釣れるんですね~
ルアーちスゴイね。
まだ、ハマったワケじゃないですが、いつか自分で釣ってみたいです。
最近の試乗会!?
ここ最近乗ったクルマの話です。
ひっとん恒例のインプレッション、印象に残ったクルマね。
熊本のNさんのところにFC3Sの納車に行きました。
ここで必ずやることは、試乗会!
Nさんはクルマ好きなので、毎回クルマが違います。
今回はフーガの450GT。グレードは忘れましたが、たしかフルオプションに近い状態でした。
まずは内装のチェック。
本皮シートが良い感じ。昔のクルマみたいにフカフカじゃなくカッチリしています。
ホールドはまさにスポーツカー。
ウッドの質感も高級感があります。
オーディオ(ボーズ?忘れました)を聞くと音響がいい!! 社外品の変える必要が無いですね~
内装は大満足でした。最近の日産は内装に力を入れているのか、かなり高級感があります。
そして走りだします。
さすが4500CC、走ります。オートマの感じも良いし、ハンドリングもカッチリしてます。
アシも硬い。と、言うかダンパーが効いてシッカリしています。
走りが好きな大人のセダンです!遠くにドライブに行きたくなりました。
前回のイジったゼロクラウンも良かったけど、フーガいいねー
やっぱり最近のクルマはいいな!
で、それから数日後、気になるクルマの試乗ができました。
お客さんがBMWの3シリーズ(E90)335を買ったのです。
3シリーズの最高グレードです(M3を除いて)
3L直6ツインターボ!!
BMWでは珍しいターボです。30年前の2002ターボ以来では?
このクルマは是非乗りたいクルマだったので、かなり嬉しかったです。
BMWのターボとはどんな感じ?ハンドリングは?アシは?と興味津々です。
BMWも年々新しくなるにつれて、乗り味(個性)が無くっていくような気がしていたので
もしかするとガッカリするかもしれません。
まず内装です。シンプルで嫌味が無いです。
黒革シートのホールドもいいです。またまたスポーツカーみたい。
3シリーズなのにスペースが広くなりましたねー 昔の5シリーズみたい
ひっとんが乗ってたE36とは、エライ違いやな。
E90から?採用された極太ステアリングがいい!
このハンドルは握りやすいなぁ。
早速試乗です。全開にしていいとのことなので、道が奇麗な空港までドライブです。
走り出した瞬間、トルクがスゴイです。フーガより走ります。
聞いたら1500回転ですでに最大トルク!らしいです。
FDのシーケンシャルターボより下から効いているようです。
速い速い!! これ、チューニングカー!? と錯覚するほど走ります。
追い越し加速が楽しくてたまりません。これはヤバイです、絶対スピード違反するね。
アシの感触も最高。
Mスポーツなので最初からサスペンションがチューニングされています。
でも、あくまでも純正。
BMWのコマーシャルを思い出し、やっぱ走りのBMWやね!と思いました。
快適に走れて、飛ばすととんでもなく速い!
カンドーで空港ドライブくらいでは物足りません。乗り逃げしたくなりました。
ほんと、このクルマを買える人が羨ましいです。
700万ですからねー
このクルマ、チューニングカーに乗ってた人なら、絶対ハマりますよ!
ひっとんの中でベストワンに君臨しました。
もうすぐ夏です
毎日よく降りますね~
いつ梅雨明けするんでしょか?
ひっとんもセッティングが溜まって困ってます
まあ、ブーストアップとか簡単なヤツばかりなんですけど。
更新のリクエストが多いので、最近の行動をお知らせします。仕事では無いですけど。
ひっとんは5年前からボートを持っているのですが、もう2年近く動かしていません。
理由は最後、1年半前に出動した時にぶっ壊れてしまったからです。
ボートはプロペラを岸壁にヒットしてクシャクシャ![]()
スターターモーターがサビ?で固着してロック!
オルタネターもサビでベアリングがイカれてダメです!
そしてトレーラーもハブベアリングが焼きついてタイヤが今にも外れそう。
慣性ブレーキ(油圧ブレーキ)もまったく効きません。保安部品も点灯しません。
自動車整備士、几帳面なひっとんの所有しているオモチャが、なぜここまで酷くなるのか?
それは潮(塩)です!!塩害なんですねー
海の世界は自動車やバイクの整備では考えられないコトだらけ。
今までの経験やら常識が通用しません。
とにかく錆びる錆びる!! ルーセンやらスプレーグリスなどまったく効果なしです。
多少は錆びを防ぎますが、あっと言う間に錆びます。
ひっとんが頑張ってスプレーしても奇麗な状態を維持できませんでした。
対策はとにかくバラす!バラバラにして水に強いグリスを塗ったくって組む!
その塗る量がハンパじゃないです。もう素手で触りたくないくらいベトベト塗ります。
クルマじゃ考えられない行為。
これを1年に1回やると調子を維持できるでしょう。
ひっとんは知らなかったのと、面倒で数年は簡単なグリスアップで済まてきました。
そのツケがドドーンと来たわけです。
2年近く壊れたままの状態で放置してきましたが、このままではさらにボロくなります。
売るにしてもここままでは売れません。どっち修理しないといけないのと、
仕事も暇なので(汗)復活プロジェクトを遂行することになりました。
まず、保管場所から動かせないと始まらないのでトレーラーから修理します。
ハブを分解しましたが、ネジがインチ&錆びでビクともしません。
このトレーラーはドラムブーレーなのですが、中を見ると錆びの塊!!
油圧シリンダーなんかは、錆びで固着してフルロック状態。
これじゃブレーキは効かないよね。
部品を手配しようと輸入代理店に問い合わせします。
なんと日本にパーツが入ってくるのに数ヶ月かかるそう。どうも売りっぱなしのようですね。
消耗品なんだから在庫しとけよーと腹が立ちました。数ヶ月も待てないし!
パーツは洗浄して磨けばなんとか復活しそうですが、安心感がまったく無いです。
それにドラムブレーキは外から見えないのでメンテも面倒。
うーん参ったなーと悩みながら、何気にハブボルトのピッチを確認したら、
お!コレ114.3じゃん!国産のホイールが使える!(このトレーラーはアメ車なので変なピッチと思ってた)
と言うことは国産ディスクブレーキが流用できるじゃん!と悪い虫が動きだします。
ひっとんの改造魂に火がつきました(笑)
さっそくパーツ集めです。アクティブの坂本社長に泣きつきました。
ここでR32GTRのリヤブレーキキャリパー、ディスク、パット、ブラケット一式ゲット!!
それもタダで(笑) 協賛ありがとうございます!
ハブやら寸法を採寸して加工します。ハブの加工は切削が必要なので旋盤屋におねがいしました。
キャリパーブラケットは廃材のジュラルミンを再利用、加工して使います。
ホイールは店にあった中古のワークマイスター。タイヤも中古です。
テールレンズはLED防水テールランプに交換しました。そして完成!! うーん完璧。
それも格安で完成。 業者に任せたならスゴイ請求だろうな。
GTRのブレーキを組んだトレーラーなんかいないよね(笑)
元は一体型のブレーキドラムでした。外のリングは切削して捨てる部分。真ん中が加工した
こんな感じでGTRのディスクにはまります。ハブボルトも打ち変えました
状態が良い方のドラムです。 錆びは少ないようですが、固着してまったく動きません。
切削したハブと作ったディスクブラケットを組みます。ボルトにグリスを塗ってます。
ボートもスターター、オルタネーターを自分でオーバーホールして、
エンジン、ドライブのオイル交換をして絶好調。
レクサス
チョット前の話になります。
レクサスISにスピードリミッタ取り付けの依頼がありました。
商品の金額をしらべると 80000円!!
スピードリミッタを解除するだけで8万ですよ!?
FC3Sなんかメーター裏のビスを抜けば解除、0円なのに・・・
最近のクルマは電子制御がすすんでいるからお金がかかります 汗
もちろん取り付けも簡単ではありません。
コンピュータの部分をバラしたり、奇麗に配線するので工賃がかかります。
トータル10万になりました!!
恒例のテスト走行ですが、お客さんのクルマで180キロテストなんて出来ません。
走行に支障ないか、エンジンチェックが出ないか確認のためバイパスを走りました。
ボディ剛性感がいいですね。パワーもあります。
乗りやすい! パドルシフトはオートマベースなのでそれなりですが、
いいクルマです。さすがトヨタ!高級車!
ただ、感動はまったく無いです。
いつも思うのですが、国産車は同じようなフィーリングって言うか、
言葉で表しにくいですけど感じが同じなんですよね~
















































