こんにちは。韓国帰りの鈴木@プレストです。
遊びも仕事も全開!ブログはほどほど…といった今日この頃。
手抜き記事の連続で読者離れが進んでいるのではとヒヤヒヤです。^^;
本日は、コメンテーターとPRの関係についてです。
最近、どの局だろうが情報、ワイドショー、特に報道系の番組には
「コメンテーター」がかなりの確率で出演しています。
VTR終りでスタジオに降りると、したり顔で発言する彼らです。
新聞記者、弁護士、医者、元刑事、元政治家、タレント、教授…
特別素敵な発言をするわけではないのに何故か必ずいる彼ら。
一体なんででしょう??
彼らのいる理由とは。
①番組(テレビ局)はあくまでも立場上は公平な立場。
公共の電波を使っている以上何かに肩入れする様なことが
建前上はできないため、「コメンテーター」という「個人」を代わりに立て
意見を表に出す創りにしている。
②番組視聴者に物事に対する「意見」「考え」がそもそも無い方が多いため、
番組側が「意見」「考え方」を提示(人物を用意)することで
視聴者が見やすい構成にすることが出来る。
視聴者は彼らの言葉を借りて、他の場所で物事を語る事が出来る。
②は私の憶測ですが、世の中の人を観察していると少なからず
あるのではないでしょうか?
特に若い世代は、「誰それが言ってたんだけど…」なんて
他人の受け売り発言が非常に多くなってきている気がします。
品物であふれかえる世の中、特に考えることをしなくても
生活は何となくできてしまいます。
「考える」事だったり、「意見」というものが薄くなってきている…。
つまり、「何でもいい」の精神が横行しているのです。
そういう世の中であるならば、これは非常にPRがしやすい。
企業が強烈な「意見」をもったサービス、製品を開発すればいいのです。
もともとエンドユーザーは「何でもいいや」なんですから
企業側から強くプッシュすることで効果は出るのではないでしょうか?
お利口さんな製品よりも
ちょっと癖のある製品の方がメディアも飛びつきます。
そうやって差別化を図っていく癖が出来れば
「差別化」→「PR」→「反響」→「業績UP」→「差別化」→…
とうまく転ぶかも…。
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