未明のゲリラ豪雨の影響が朝一からOAを独占しておりましたが

皆さん、大丈夫だったでしょうか?

環境を破壊し続けてきた、人間に対する復讐が始まった…

などと、柄にもなく感じてしまうような異常気象ですね。


さて、本日は「士業」の方のメディアPRです。


昨日、私が所属する若手起業家チームの会合があり、飲みに出ておりましたが

そこでご相談を受けた「士業」の方からの質問。

このチームには現在2人の士業の方がいらっしゃいますが、どちらも

「士業は大勢いすぎて、集客が難しい」のだそうな。


同業の士業の方から差をつけるには、やはり知名度を上げることが手っ取り早い。

そこで、とある社会的問題が浮上した時に、マスコミに「専門家」として出演できれば

問い合わせの電話なんかが圧倒的に増えるわけです。

でも、そのやり方がわからない。


「だから、大勢いるから自分のところに取材依頼なんか来ないでしょ?」


そんなことはありません。

こんなときは、まず自分の得意分野を磨いてみるのです。

例えば宗教犯罪の時に、ここぞとばかりに出てくる紀藤正樹弁護士なんかがそうですね。

脱税問題に詳しい

建築関連のトラブルに詳しい

サラリーマンの病気に詳しい社労士

まぁ、何でもいいので、「コレ!」という看板を掲げることが出来ればOKです。

「何でもいい」とは書きましたが、近々問題が発生しそうな案件や

マスコミ受けしそうなテーマ(民間社会の注目が高いもの)を設定しておくことが必要です。


あとは、きっちりSEO対策を施して、「問題」が発生するのを待っていれば

メディアが取材する際に、意見・説明を求めに来るはずです。

「専門家」なんて今やインターネットで探すのは、マスコミも同じですから。


ここでポイント。

まちがっても、番組にレギュラー出演する「コメンテーター」にはならない方がいいでしょう。

「コメンテーター」としてギャラが発生する以上、

自分の分野に関係ない「芸能」だとか「流行」だとかに対しても

コメントを求められることになります。


そうすると…そう。世の番組露出の多い士業を皆さんがタレントとして感じるように

本業である「士業」の方の「格」が落ちるわけです。

いくら有名になったところで、これはでは本末転倒です。




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