世の中には間違ったマーケティングPRを実施している企業が数多くあります。
いつまでたっても効果の見えないPRを是正すべく
本日はちょっぴり宣伝臭い、弊社の業務内容についてです。
この内容は、過去に弊社がパブリシティを獲得するために
実際に行った作業をご紹介します。
御社のPR活動とどこが違うのか、また世の中のPR会社とどこが違うのか…。
▼プレスリリースを送るだけの従来型PR活動
①ある企業が、取り組んでいるCSR活動をテレビ番組・新聞・雑誌に露出を検討
②PRノウハウがないためPR会社に依頼
③ニュースリリースを作成し、配信したがメディア掲載はゼロ
この事例は、実に単純明快な、現在主流となっているマーケティングPRの流れです。
現在、掲載に苦しんでおられる企業のPR活動と何ら変わりないのではないでしょうか?
PR会社を使っても、ライターを使ったキャッチの良い文言をニュースリリースに盛り込んでも
編集権を持つメディア側に「つまらない」と判断されてしまえば無残な結果に終わります。
重要なのはプレスリリースに記載してある「情報」、若しくは「仕掛け方」なのです。
▼メディアを動かすプレストのマーケティングPR戦略とは!?
①原因分析(マーケット調査)
②視点の変換(クライアント企業のCSR活動の強みを磨いて競合他社との差別化)
③メディアを動かすための情報素材の準備
④提案型ニュースリリースを担当者にプレゼンし、4番組の露出と8つの新聞・雑誌
弊社が受注して行った作業は以上の通りです。
結果はご覧の通り、他のPR会社が行ったPR活動とは歴然の差です。
弊社のマーケティングPR戦略とは、
『クライアントの強みを活かして差別化し、情報を仕掛けて「メディア側を動かす」』
最も攻撃的な対メディア戦略です。
ニュースリリースに企業の取り組みをただ単に記載し、知り合いの記者に送るだけの
PR活動ではマーケティングPR(パブリシティ)においては絶対的に力不足。
メディア特性を知りつくした企画・戦略の立案力を有しているのがプレストの特徴です。
ちなみに、今回の事例で露出した全てのテレビ番組の視聴率を合計すると、「31%」。
およそ3300万人がクライアント企業の情報をキャッチしたことになります。
▼偶然の露出?必然の露出?
今回の事例ではマーケティングPR(パブリシティ)を狙うに当たって、戦略・戦術となる
部分が、「たまたま案件に後付けできた」と言わざるを得ません。
弊社から申し上げるのも心苦しいですが、やはり、「偶然露出が出来た」に過ぎないのです。
マーケティングのアプローチとしてテレビ・新聞・雑誌などでPRを狙う場合は
既に形が出来上がった「サービス・製品」に後付けで「戦略」をつけるのは至難の業です。
これを「必然の露出」に変えるには、以下の考え方が必要です。
マーケティングPRを戦略的に仕掛けるのであれば、商品やサービスを開発するところから
ニュースとなる材料を盛り込み、差別化を図っていくことが重要なのです。
継続的な露出をメディアで獲得したいのならば、
「たまたまPR要素が入っていた」→「テレビPR成功!」ではなく、
「PR要素を含ませる」→「テレビPR成功」→「反響」
に導くといったメディアに精通したPR戦略が重要なカギとなって来るのです。
▼メディア出身の「プレスト株式会社」だからこそ描ける戦略
さてマーケティングのアプローチとしてPR活動をする場合、成功のカギを握るのは
「ニュース性を備えた情報」をメディアに発信できるか、否かということが
ご理解頂けたのではないでしょうか?
プレスリリースの配信だけで思うような効果があらわれなかった場合は
必ず発信情報に問題点が内在しているはずです。
プレストのPR戦略コンサルティングをご利用頂ければ御社のPR活動の改善を図り、
メディアを通して飛躍的な事業拡大を果たして頂けることと思います。
現在のPR活動に疑問を感じている方がいらっしゃいましたら
いつでもご相談くださいね!
この記事のアドワーズに出てくる広告先にはいかないで下さいね!(笑
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