本を出したら"受け皿"の有無で、明暗が分かれます | 樺木宏の1日3分!商業出版ブランディング講座

本を出したら"受け皿"の有無で、明暗が分かれます




こんにちは、樺木宏です。


"明暗が分かれる"とは、ドキッとする言葉ですね。

そう、残念ながら本を出しても、

「ビジネスが飛躍する人」と「代わり映えのしない人」

に別れてしまうのです。


それはなぜか?

結論からいえば、それは

"ビジネス受注の"受け皿となる媒体"

にかかっています。

例えば、下記のようなものです。

・本を読んだ人が書名でWeb検索した時に、一番上にくるサイト

・知人が紹介してくれた時に、個人名検索した際に上位表示されるサイト

・講演やセミナーを見た人が、Webで検索したときに出てくるサイト

・名刺交換した人が、Facebookで検索して出てくるアカウント

・上記のサイトでメールマガジン講読を申し込めるフォーム設置


これらの媒体があれば、あなたに関心を持った人はあなたの見込み客になります。

すると本が売れたり、セミナーをしたり、名刺交換をするだけで、

どんどん見込み客が増えて行きます。


逆にこれらの媒体が無く、「本を出しっ放し」状態だとしたら、

検索してもページが出てこないので、それ以上関心持つのを止めてしまったり、

さらに話が聞きたいと思った人が、ショボイHPを見て引いてしまったり、

という残念なことになる可能性が高いでしょう。

つまり、「見込み客リストの獲得=ビジネスの売上安定」なのですね。


本を出すほどの人であれば、多くの人があたまでは分かっているかと思いますが、

知識と力量は別の話。

いかにここに危機感を持って、実際に行動できるかがキーポイントになりますね。

ぜひあなたも、「行動」に移してビジネスを飛躍させて下さいね。