本を出しやすいビジネスがある? | 樺木宏の1日3分!商業出版ブランディング講座

本を出しやすいビジネスがある?

こんにちは、樺木宏です。


今日は出版社との打ち合わせが1件のみ、ということで、久々にゆっくりしています。


さて、本を出しやすいビジネスがある、ということをご存知でしょうか?

これは、実際にあるのです。

となると、あなたのビジネスはどうなのか、気になる所ですよね?


具体的には、ビジネスはその性格の違いから4つに分けられます。

・ワザを売るビジネス ex.施術・代行など

・場を売るビジネス ex.交流会・大会運営など

・モノを売るビジネス ex.物販など

・知識を売るビジネス ex.コンサルティング・士業など

これは起業家支援組織としてはおそらく日本最大規模の「週末起業フォーラム」に

よる分類のノウハウです。

全ての起業家はこのいずれか、もしくはその組み合わせになります。


おそらくお察しいただいたと思いますが、最も相性が良いのは、

「知識を売るビジネス」ですね。


コンサルタント、コーチ、弁護士、税理士、社労士、会計士、行政書士、司法書士、弁理士・・・・

実際、こうした仕事に就いている人は著者が多いです。


では、そうでない系統野ビジネスの場合は、出版は難しいのか?

ということですが、そうではありません。


なぜなら、そうしたビジネスでも知識を売ることは出来るから。

例えば、モノを売っている人が、その使い方を教えるセミナーをやったり、

健康になる為の施術をしている人が、その情報をまとめてPDFにしてみたり、

交流会という場を売っている人が、人脈づくりの方法をコンサルティングしても良いわけですね。


もっと言えば、上記の4つのカテゴリーを、複数組み合わせていくことが、

あなたのビジネスをより安定させ、売上アップにもつながる、という事です。

その中に「知識を売る」ビジネスが加われば、商業出版も見えてくる、ということになりますね。


あなたのビジネスは、無理なくキャッシュポイントをまだまだ増やせるのではありませんか?

一度、チェックしてみて下さい。

ご参考になれば幸いです。