2013年必読の本「パクリジナルの技術」3刷です
こんにちは、樺木宏です。
木下晃伸さんの「パクリジナルの技術」、3刷がかかりました。
発売が先月の中旬ですから、1ヶ月立たないうちに2度の重版、好調です。
震災後、本当のことを言わない政府やメディアに対し、
「自分のアタマで考えなければ」「思考の武器をもとう」
というムードが高まり、そうした本も売れました。
しかし、本当に結果を出している人は、考える以前に学んで(パクって)いる、
という当たり前の事が見落とされていたのだと思います。
現に、上記で挙げたような本は、元々学歴エリート向けの講義が元になっていたり、
思考と行動の間のギャップを埋めていなかったりします。
本書は「自分のアタマで考えるより、奇才をパクった方が優れている理由」
「知識を行動に移す為の体系化されたノウハウ」
について書かれているので、上記の問題点をクリアーしています。
そのように考えると、今この本が売れているのも当然の流れかも知れませんね。
これからの変化の時代に必読の良書、まだ読んでいない方はぜひチェックしてみて下さい。