中島祥貴さんの初著作、今日発売です
こんにちは、樺木宏です。
中島祥貴さんの初著作、今日発売です。
楽天ではなぜランチがタダで食べられるのか: 社長も社員も得する経営・節税ノウハウ/朝日新聞出版

¥1,260
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中島さんは、六本木に事務所を構えつつも、"従業員目線"を忘れない税理士。
実はそのことが、出版の決め手となりました。
それは、どういうことか?
会社の節税本というと、経営者向け、というイメージがあるというか、
経営者向けの本しかない、という感じですね。
でも、この本は違います。
「従業員がトクする会社の節税方法」という切り口です。
つまり"従業員目線"なんですね。
節税ノウハウは、本に書けることについては、出尽くしている感があります。
いわば、ネタは普通のものしかない。
でもコンセプトは「誰に」「何を」伝えるか、ということですから、
「何を(=ネタ)」が普通であれば、「誰に(=想定読者)」を変えてしまえばよいのですね。
その1つの形が、「従業員がトクする会社の節税方法」という切り口でした。
そのユニークさが評価され、朝日新聞出版の編集者さんの目に留まった形です。
いかがですか?
本を出したいが、普通のネタしかない、という人でも、企画力を上げれば本を出せます。
気になる人は、ぜひこの本を企画力の面から参考にしてみて下さいね。