今の時代に商業出版の支援をする理由とは?
こんにちは、樺木宏です。
今年の出版の傾向として、新しい働き方・ワークスタイルを提唱したり、
研究したりする本が増えていますね。
年初には、藤井孝一さんの「辞めて生きる技術」や、
神田昌典さんの「2022ーこれから10年、活躍できる人の条件」
「10年後に食える仕事、食えない仕事」といった本が売れました。
副業やフリーエージェントに関する本も多くでましたし、
骨太な良書としては夏に発売された「ワーク・シフト」は、いまも売れ続けています。
こうした本を読んで思うのは、こうした働き方の変化は一過性のブームなどではなく、
本質的に変化がつづくのだ、という事です。
以前「年功序列制度はネズミ講である」と言い切ったのはベストセラー著者の橘玲さんですが、
私も全くその通りだと思います。
若い人があとからどんどん入って来て安い給料で沢山働き、先に入った人はラクでよい待遇を受ける。
新しい労働力の流入が途絶えたら、待遇を維持できない組織。
これは本質的に、ネズミ講以外の何者でもないですね。
とはいえ、「自分ひとりの力で稼ぐ自信がない」「定期収入が途絶えるのが怖い」ので、
分かっているけどなかなか新しい働き方に踏み切れない。
これが現実ですね。
でも多くの人が、力は確実にもっているのです。
自分を信じるきっかけがあれば、あとは雪だるま式に自信と実績と現金が入ってくる。
本当に、よい出会いがあって、縁が機会になれば、出来てしまうんですよね。
かく言う私も15年ものサラリーマン生活の終盤、1年半ほどまさにその悩みを感じつつ
独立したので、このあたりは本当に実感します。
こうした人が自分自身の力に気づき、独立に踏み出すための手段として、
商業出版で著者デビューする、というのは後押しになります。
だから私は、この仕事をえらんだのですね。
将来ちょっとでも独立や転職を考えていたら、ぜひ一1日3分、このブログを読むという「自己投資」を
してみて下さい。
新しい働き方・ワークスタイルにつながる「きっかけ」が、きっと得られると思います。