モヤモヤ耐性があると、著者になりやすい!? | 樺木宏の1日3分!商業出版ブランディング講座

モヤモヤ耐性があると、著者になりやすい!?


こんにちは、樺木宏です。


出版企画を考えたことのある人には分かるのですが、

どんな企画にしようか考えている間は、一種独特な

"モヤモヤ感"

がありますね。


これはあまり快くない感情なので、一刻も早く逃れようと、

"最初に思いついた企画をそのまま採用してしまう”

事がよくあるようです。

といいますか、私が最初に拝見する企画は9割以上がそうです。


結論から言えばこれは、絶対に避けたいです。

なぜかと言うと、その後企画書作成に費やした労力はムダになってしまうから。

例えばロケットも最初の角度がわずかでもズレれば、着地点は大幅なズレになりますね。

これと同じです。


モヤモヤの苦痛から逃れたいあまり、最初の角度の調整に、十分な時間をとらない人が多過ぎます。

今あるものだけで考えてしまうのはラクですが、


そこで試行錯誤するから、その後の企画の方向性が「売れる」ものとなるのですね。

素晴らしいコンセプトは"モヤモヤ"というストレス状態がセットです。


あなたも是非今まで以上に、"モヤモヤ"してください(笑)