印象を逆転する技術
こんにちは、樺木宏です。
出版社から「ぜひウチで出したい」といってもらえる企画があります。
逆に、「これは出せない」と言われてしまう企画もあります。
面白いのは、2つとも同じ著者の企画だったりする事です。
少し切り口が違うだけで、このような事が起きるのですね。
それはなぜなのか?というのを考えると、
「相手の印象を逆転する見せ方」
というのが見えてきます。
例えば、
・相手の欲しがっている事に合わせる
・自分の最も説得力ある所を強みとして活かす
・ライバルも視野に入れて予め比較しておく
こうしたポイントを踏まえるだけで、
「これは出せない」が「ぜひウチで出したい」に変わるのですね。
私はこうした一連の考え方を体系化しましたので、新人の方が著者デビューする支援に使っています。
これはコンテンツを向上させ、説得力を高め、印象を逆転する技術ですので、
もちろん出版以外でも、セミナー講師でも、ソーシャルメディアでも、ビジネスプランでも、活用できます。
商業出版のノウハウが、記事を読んでいる皆さんのご参考になれば幸いです。