けっこうスゴい自分、に気づきましょう | 樺木宏の1日3分!商業出版ブランディング講座

けっこうスゴい自分、に気づきましょう


こんにちは、樺木宏です。

早いもので今年ももうすぐ折り返しですね。


さて最近は、出版社と著者候補の方をお引き合わせする毎日です。


つい先日も、何回目かのチャレンジにして、みごと商業出版を決められた方がいたのですが、

こういうのは何度経験しても嬉しいですね。


つくづく思ったのは、出版企画考案も回を重ねた方は、やはり企画力が格段にアップしていることです。

なぜかと言うと、

「どこが良くなっているかが。はっきりわかっている」

からです。

出版企画を見て、その良さが文章化できる。これは結構すごいことです。


例えば,

「差別化が強まった」

「切り口がとがり、訴求が増した」

「自分ならではの強みと思いが書かれている」

というような言葉が、会話をしていて、その人の口から出てきます。

これは、普通の人にはわからないことです。

出版企画を作成していなければ、意味不明の言葉でしょう。


これは企画を何度も考えた方の頭の中に、すでに商業出版のセンスが出来ている、という事です。

ということは、自分のセンスを頼りに、あとは数をこなしていけば、

売れる企画をつくり続けることが出来るのですね。


ただ、使わなければ、忘れてしまいます。

そこで、このブログを書き続け、モチベーションが下がらないようにしている次第です。


自分の「けっこう凄い実力」に気づき、今後もそれを使い続けて行きましょう。