けっこうスゴい自分、に気づきましょう
こんにちは、樺木宏です。
早いもので今年ももうすぐ折り返しですね。
さて最近は、出版社と著者候補の方をお引き合わせする毎日です。
つい先日も、何回目かのチャレンジにして、みごと商業出版を決められた方がいたのですが、
こういうのは何度経験しても嬉しいですね。
つくづく思ったのは、出版企画考案も回を重ねた方は、やはり企画力が格段にアップしていることです。
なぜかと言うと、
「どこが良くなっているかが。はっきりわかっている」
からです。
出版企画を見て、その良さが文章化できる。これは結構すごいことです。
例えば,
「差別化が強まった」
「切り口がとがり、訴求が増した」
「自分ならではの強みと思いが書かれている」
というような言葉が、会話をしていて、その人の口から出てきます。
これは、普通の人にはわからないことです。
出版企画を作成していなければ、意味不明の言葉でしょう。
これは企画を何度も考えた方の頭の中に、すでに商業出版のセンスが出来ている、という事です。
ということは、自分のセンスを頼りに、あとは数をこなしていけば、
売れる企画をつくり続けることが出来るのですね。
ただ、使わなければ、忘れてしまいます。
そこで、このブログを書き続け、モチベーションが下がらないようにしている次第です。
自分の「けっこう凄い実力」に気づき、今後もそれを使い続けて行きましょう。