出版企画は居酒屋の説教と近い?!
こんにちは、樺木宏です。
明日からしばらく曇り空が続くようですね。
今日は貴重な晴れ日となりそうです。
さて、出版企画の細かいノウハウを知っている人はいるのですが、
大筋を外している人も多くいる、とうのが私の印象です。
もっとも多いミスは、「読者を忘れてしまうこと」
そんなことはない、と思われるかもしれませんが、
最初はそうなるのがむしろ普通といえるくらい、多いミスです。
というのも、つい自分の目線で考えてしまうからですね。
そうなると、それはプロの目線です。
一方、読者は素人。
この両者のギャップは、
「読者不在」
という形をとって企画に現れます。
経験上、こうした落とし穴には、むしろ優秀なビジネスパーソンの方が落ちやすいようです。
ではどうするか?という事ですが、
誤解を恐れず言えば、
「居酒屋の説教」
だと思って考え始めるのが良いでしょう。
なぜかといえば、
・部下の悩みを踏まえており、
・その問題を解決する気があり、
・分かりやすいような言葉を選び、
・腑に落ちるような順番で話す
のが、居酒屋の説教だからです。
(上記を外していた場合、ひとりよがりな説教として煙たがられます・笑)
実はこうした要素を最初から満たした企画を考えられる人は、意外と少ないのですね。
居酒屋で出来る事が、机で出来ないはずはありません。
ぜひ気楽に考えて、出版企画を考えて見て下さい。
ご参考になれば幸いです。