ぜひ世に送り出したい、価値ある事とは? | 樺木宏の1日3分!商業出版ブランディング講座

ぜひ世に送り出したい、価値ある事とは?


こんにちは、樺木宏です。


春一番が激しく吹いていますね。

季節の変わり目を強く感じる今日この頃です。


さて、私の仕事は商業出版の支援な訳ですが、

そのプロセスは、その方の半生を知る事でもあります。

その経験から言えるのは、

「手放している人はうまく行っている」

という事です。

別の言い方をすれば、

「今もっているものに執着していない」

のです。


例えば、私のクライアントさんでは、

・お金に執着がなく、自己投資やビジネスに積極的にどんどんお金を使うTさん
→会社を辞めて起業し、2年で年収10倍

・キャリアに執着がなく、実積を上げても、より適した仕事を求めあっさり辞めるSさん
→お茶汲みOLから、売上日本一の営業を経て、現在は複数の教室を運営

・ノウハウに執着がなく、惜しげもなく奥義を公開してしまうMさん
→新人ながら一気に4冊の出版を決め、ビジネスも好調

・凄い実績があるのに、人に教わる姿勢を崩さず、腰の低いKさん
→実力だけでなくファンも多く、開店する店舗はいずれも半年で必ず黒字化

などなどです。


いずれの方も、

「お金」「キャリア」「ノウハウ」「プライド」

という、普通の人なら大事にしまい込んでしまうものを、

あっさりと手放しているのが共通点です。

さらに言えば、ただ手放すのではなく、

「世の中に貢献する」

方向で手放しているのも特徴ですね。


こうした事というのは、頭で分かっていても、いざ行動するとなると、全く別の難しさがあります。

語るだけならだれでも出来るのですが、行動できる人は少ない。

だからこそ、書籍というメディアを通じて、こうした方々のノウハウを世に広める価値があると

考えています。

また、読者にとって再現しやすい形に、うまくパッケージ化する事が必要なのです。


著者の側としては、このように考えて知識を上手く体系化すれば、それは本として世に出すべきもの、

という事になりますね。

こうしたご経験、ノウハウをお持ちのかたは、ぜひ世に送り出すお手伝いをさせて頂ければと思います。