ぜひ世に送り出したい、価値ある事とは?
こんにちは、樺木宏です。
春一番が激しく吹いていますね。
季節の変わり目を強く感じる今日この頃です。
さて、私の仕事は商業出版の支援な訳ですが、
そのプロセスは、その方の半生を知る事でもあります。
その経験から言えるのは、
「手放している人はうまく行っている」
という事です。
別の言い方をすれば、
「今もっているものに執着していない」
のです。
例えば、私のクライアントさんでは、
・お金に執着がなく、自己投資やビジネスに積極的にどんどんお金を使うTさん
→会社を辞めて起業し、2年で年収10倍
・キャリアに執着がなく、実積を上げても、より適した仕事を求めあっさり辞めるSさん
→お茶汲みOLから、売上日本一の営業を経て、現在は複数の教室を運営
・ノウハウに執着がなく、惜しげもなく奥義を公開してしまうMさん
→新人ながら一気に4冊の出版を決め、ビジネスも好調
・凄い実績があるのに、人に教わる姿勢を崩さず、腰の低いKさん
→実力だけでなくファンも多く、開店する店舗はいずれも半年で必ず黒字化
などなどです。
いずれの方も、
「お金」「キャリア」「ノウハウ」「プライド」
という、普通の人なら大事にしまい込んでしまうものを、
あっさりと手放しているのが共通点です。
さらに言えば、ただ手放すのではなく、
「世の中に貢献する」
方向で手放しているのも特徴ですね。
こうした事というのは、頭で分かっていても、いざ行動するとなると、全く別の難しさがあります。
語るだけならだれでも出来るのですが、行動できる人は少ない。
だからこそ、書籍というメディアを通じて、こうした方々のノウハウを世に広める価値があると
考えています。
また、読者にとって再現しやすい形に、うまくパッケージ化する事が必要なのです。
著者の側としては、このように考えて知識を上手く体系化すれば、それは本として世に出すべきもの、
という事になりますね。
こうしたご経験、ノウハウをお持ちのかたは、ぜひ世に送り出すお手伝いをさせて頂ければと思います。