文章力に自信が無くても「書ける」と思えるコツ
こんにちは、樺木宏です。
まだまだ肌寒い今日この頃ですね。
昨日東北のクライアントさんと東京でお会いしたとき、
「暖かいですね」と言われ、自分の甘さに気づきました(笑)
さて、出版セミナーなどでよく頂く質問に、
「文章に自信がないのですが、大丈夫でしょうか?」
というものがあります。
この記事を読んで頂いている皆さんの中にも、同じ迷いを持っている人が
いるのではないでしょうか?
結論から言えば、「大丈夫」です。
なぜかと言うと、
・小説では無いので、名文を書く必要はない
・ノウハウの中身で勝負なのでだからノウハウが分かりやすく伝われば良い
・書けなければ、ライターに頼むのも普通にOK
・分かりやすく伝わる文章には、型があり、真似れば良い
という理由がある為です。
最初の3つは知っているだけで気が軽くなる話だと思います。
ライターの起用についても、ビジネス書などのノンフィクションの世界では、
皆さんが想像するよりもかなり一般的です。
ちょっと説明が必要なのは最後の分かりやすく伝わる文章の「型」ですね。
これについては、
「PREP法」というものがあります。
P・・Point(結論)
R・・Reason(理由)
E・・Example(事例)
P・・Point(結論)
この型をマネて書けば、文章の構成に悩む必要はないのです。
マネて書いていくうちに慣れてきて、自然と分かりやすい文章が書けるようになります。
また、事例が先に来ると臨場感が出てきて、読者がイメージ出来ますので、
柔軟に活用していけばよいと思います。
いかがでしょうか?
名文を書く必要は一切ないですし、マネても、頼んでも良いのですね。
気が軽くなる為の、ご参考になれば幸いです。