著者になったらセルフイメージが上がる、は正しいか? | 樺木宏の1日3分!商業出版ブランディング講座

著者になったらセルフイメージが上がる、は正しいか?


こんにちは、樺木宏です。

週の始まり月曜日、いかがお過ごしでしょうか?


さて、著者になったらセルフイメージが上がる、という考え方はは正しいのでしょうか?

もちろん、著者になれば、セルフイメージは上がります。

これは間違いありません。

しかし、皆さんご自身が結果を出そうと思ったら、少し違ってきます。


本当は順番が逆の方がよいのです。

つまり、本が出る前から、自分はすでに著者になる実力があると考える方が、

「結果が出る」

という事です。


なぜかと言うと、

「セルフイメージが低いままだと、実力が発揮できないから」

です。


例えば、素晴らしい実績や経歴、ノウハウを持っているのに、気づかない人が実に多いのです。

また、その強みをを指摘しても、掘り下げがうまく行かず、具体的なものがなかなか出て

こないケースもあります。

これらのケースでは、両方とも実力を発揮する事を妨げる心理が、働いているのです。


逆に、これらの心理的障壁が無ければ、強みに気づき、アイデアや意欲も湧いてくるのですね。

そうなる為には、自分自身の「認知」を少し変えてあげる事が有効です。

その為には、

「本が出る前から、自分はすでに著者になる実力がある」

と考えましょう。


そのことが、皆さんの心理的な障壁を外し、実力をフルに発揮することに直結します。

ご参考になれば幸いです。