著者になったらセルフイメージが上がる、は正しいか?
こんにちは、樺木宏です。
週の始まり月曜日、いかがお過ごしでしょうか?
さて、著者になったらセルフイメージが上がる、という考え方はは正しいのでしょうか?
もちろん、著者になれば、セルフイメージは上がります。
これは間違いありません。
しかし、皆さんご自身が結果を出そうと思ったら、少し違ってきます。
本当は順番が逆の方がよいのです。
つまり、本が出る前から、自分はすでに著者になる実力があると考える方が、
「結果が出る」
という事です。
なぜかと言うと、
「セルフイメージが低いままだと、実力が発揮できないから」
です。
例えば、素晴らしい実績や経歴、ノウハウを持っているのに、気づかない人が実に多いのです。
また、その強みをを指摘しても、掘り下げがうまく行かず、具体的なものがなかなか出て
こないケースもあります。
これらのケースでは、両方とも実力を発揮する事を妨げる心理が、働いているのです。
逆に、これらの心理的障壁が無ければ、強みに気づき、アイデアや意欲も湧いてくるのですね。
そうなる為には、自分自身の「認知」を少し変えてあげる事が有効です。
その為には、
「本が出る前から、自分はすでに著者になる実力がある」
と考えましょう。
そのことが、皆さんの心理的な障壁を外し、実力をフルに発揮することに直結します。
ご参考になれば幸いです。