きつめのアドバイスを貰ったらどうしますか? | 樺木宏の1日3分!商業出版ブランディング講座

きつめのアドバイスを貰ったらどうしますか?


こんにちは、樺木宏です。


皆さんは、自分の企画に厳し目の評価がついた時、どう思うでしょうか?

「こんなに直しが多いなら、商業出版は難しいかも」

と思うでしょうか。


実は、私がアドバイスをする場合は、逆のことが多いです。

あと少しでかなり良い企画になると思う時、結構厳しめの事を言います。

逆に、良い企画にするまでも道のりが長いときは、比較的、やわらかめです。


なぜかと言うと、ある程度良い企画は、著者が自己満足してしまいがちだからです。

もう少し良くなれば、多くの出版社から評価されるという時に、あと一歩の所で

止まってしまうと、勿体ないのです。

その為、最後の一押しという事で、強い表現をする事もあります。


逆に、先がまだまだ長いと思えば、ストレスが強いと続かないので、中長期で、やわらかめの

表現でアドバイスしていくのですね。


という事で、アドバイスを読んで受ける印象と、企画の内容自体はあまり関係がなかったりします。

要は、どんなアドバイスでも、前向きに考えて修正し続ける事が、結果を出す最短距離なのですね。

実際、結果を出している人はブラッシュアップを最後まで続けた人です。

逆に、いろいろな理由をつけて途中で考えるのをやめてしまう人は、残念ながら結果が出ていません。

ここ2ヶ月で10冊の出版企画が通りましたが、上記の事に例外はありませんでした。


さて、再度の質問です。

「皆さんは、自分の企画に厳し目の評価がついた時、どう思うでしょうか?」