成功する人の「プライド」は逆だった?
こんにちは、樺木宏です。
多くの著者の方を支援していると、世間一般で言われているいわゆる
「プライド」
という言葉は、使いかたが逆なのではないか?
と思う事が多いです。
よく「プライドが高いから、アドバイスを聞き入れない」
という表現を聞きますね。
私は 逆だと思います。
むしろプライドが低いと、アドバイスを聞き入れられないのです。
なぜなら、他人に低く思われているのではないか?と考えてしまい、
無意識に反発が生じるからです。
その結果、成長の機会をのがし、チャンスを失うことにもつながってしまいます。
一方、プライドが高い人は、人に頭を下げて教わることに抵抗がありません。
それは、
・自分の力量を高めること
・社会やクライアントに貢献すること
・知る喜びを追求すること
これらが、自分のプライドになっているからです。
だから素直にアドバイスを受け入れる人が多い。
こうした人は、他人の目線も気にならないので、
どんどんインプットし、改善し、結果を出して行きます。
みなさんはどちらのタイプでしょうか?