成功する人の「プライド」は逆だった? | 樺木宏の1日3分!商業出版ブランディング講座

成功する人の「プライド」は逆だった?


こんにちは、樺木宏です。


多くの著者の方を支援していると、世間一般で言われているいわゆる

「プライド」

という言葉は、使いかたが逆なのではないか?

と思う事が多いです。


よく「プライドが高いから、アドバイスを聞き入れない」

という表現を聞きますね。

私は逆だと思います。


むしろプライドが低いと、アドバイスを聞き入れられないのです。

なぜなら、他人に低く思われているのではないか?と考えてしまい、

無意識に反発が生じるからです。

その結果、成長の機会をのがし、チャンスを失うことにもつながってしまいます。


一方、プライドが高い人は、人に頭を下げて教わることに抵抗がありません。

それは、

・自分の力量を高めること

・社会やクライアントに貢献すること

・知る喜びを追求すること

これらが、自分のプライドになっているからです。

だから素直にアドバイスを受け入れる人が多い。

こうした人は、他人の目線も気にならないので、

どんどんインプットし、改善し、結果を出して行きます。


みなさんはどちらのタイプでしょうか?