ものすごい実績がなくとも、本が出せる理由 | 樺木宏の1日3分!商業出版ブランディング講座

ものすごい実績がなくとも、本が出せる理由


こんにちは、樺木宏です。


昨年からしばらくモチベーションアップや心構えの話が続きましたので、

今年は具体的な企画ノウハウの話をして行こうと思います。

今回はその第1弾として、

「ものすごい実績がなくとも、本が出せる」

というお題でお送りします。


商業出版というと、なにやらものすごい実績のある有名人でないと出せない、

というイメージをお持ちではありませんか?


長くこのブログを読んで頂いている人は、そういう思い込みは無いと思いますが、

一般にはまだまだそういう意識は根強いようです。


しかし結論から言えば、ものすごい実績は、必ずしも必須ではないのです。


もちろんあるに越した事は無いのですが、他の要素でカバーできます。


その要素とは「企画力」です。

いわゆる実績が少なくとも、企画自体が面白ければ良いのです。

それで商業出版での企画採用という、ハードルを越える事が十分可能です。


ただ、ここでいう面白い企画とは、単なるユニークさではなくて、

売れる為の条件を満たしたものになります。

具体的には下記の3つです。

・読みたいと思う「読者」が多くいること

・ライバルとなる似た類書とは、明らかに違う「差別化」が出来ていること

・「著者」にその内容を語る説得力があること


あなたが今もっているノウハウを、これらを満たすように再構築できれば良いのです。

それが、商業出版の「企画力」です。

そうすれば、ものすごい実績はなくとも、商業出版の企画が通り、著者デビューする事が可能になるのですね。


今日のまとめです。

ものすごい実績がなくとも、本は出せます。

その為には、企画力を高めること。

企画力を高める為のノウハウは、過去記事にも多く書いていますので、

ぜひご参考にして下さい。