ものすごい実績がなくとも、本が出せる理由
こんにちは、樺木宏です。
昨年からしばらくモチベーションアップや心構えの話が続きましたので、
今年は具体的な企画ノウハウの話をして行こうと思います。
今回はその第1弾として、
「ものすごい実績がなくとも、本が出せる」
というお題でお送りします。
商業出版というと、なにやらものすごい実績のある有名人でないと出せない、
というイメージをお持ちではありませんか?
長くこのブログを読んで頂いている人は、そういう思い込みは無いと思いますが、
一般にはまだまだそういう意識は根強いようです。
しかし結論から言えば、ものすごい実績は、必ずしも必須ではないのです。
もちろんあるに越した事は無いのですが、他の要素でカバーできます。
その要素とは「企画力」です。
いわゆる実績が少なくとも、企画自体が面白ければ良いのです。
それで商業出版での企画採用という、ハードルを越える事が十分可能です。
ただ、ここでいう面白い企画とは、単なるユニークさではなくて、
売れる為の条件を満たしたものになります。
具体的には下記の3つです。
・読みたいと思う「読者」が多くいること
・ライバルとなる似た類書とは、明らかに違う「差別化」が出来ていること
・「著者」にその内容を語る説得力があること
あなたが今もっているノウハウを、これらを満たすように再構築できれば良いのです。
それが、商業出版の「企画力」です。
そうすれば、ものすごい実績はなくとも、商業出版の企画が通り、著者デビューする事が可能になるのですね。
今日のまとめです。
ものすごい実績がなくとも、本は出せます。
その為には、企画力を高めること。
企画力を高める為のノウハウは、過去記事にも多く書いていますので、
ぜひご参考にして下さい。