企画考案のストレスが、快感に変わる話 | 樺木宏の1日3分!商業出版ブランディング講座

企画考案のストレスが、快感に変わる話


こんにちは、樺木宏です。


企画を考えるのは、モヤモヤして辛い状態になりがちです。

これは商業出版の企画に限らず、どの分野の企画でも共通でしょう。


しかし実は、この状態はとても良い状態なのです。

むしろ積極的にこの状態を作るべき、と言えば意外でしょうか?


なぜなら、新しい価値を考えるプロセスでは「モヤモヤ」はつまり「混沌」が

つきものだからです。


例えば、昔茂木健一郎さんが言っていた「アハ体験」とうのもこれですね。

この渾沌としてスッキリしない状態が、脳に良いという主旨でした。


潜在意識を活用しアイデアが浮かぶのを待つする、という話がありますね。

でも最初にこのモヤモヤの工程が無いと、そうそういいアイデアは浮かんできません。

この事は、意外と語られていないようです。


また、筋トレも同じです。負荷をかけて筋繊維を破壊し、超回復させる。

筋肉に負荷をかける行為は「苦痛」でもありますが、

この後に素晴らしい成果が待っていると分かっていれば、それは快感に変わるのですね。


今日のまとめです。

企画を考える時のモヤモヤは辛いです。

しかし見方を変えれば、そこが一番「おいしい所」であり、不可欠で重要な

工程なのですね。


ご参考になれば幸いです。