凄さが際立つ人の共通点とは? | 樺木宏の1日3分!商業出版ブランディング講座

凄さが際立つ人の共通点とは?


こんにちは、樺木宏です。


著者を希望される方は、その道のプロとして、凄い実績を持った人も多いですね。

著者としてインパクトを与えられれば、出版実現にも有利に働きます。


ただすでに本を出している著者には、同様に凄い人が多いので、それだけではなかなか

抜け出す印象を与えるのは難しいのが現実。

そんな中、私がとても印象に残る方々には、1つの法則があると考えています。


それは、

「ギャップ」

です。


例えば、

「凄い×謙虚」

の組み合わせです。

このギャップが、相手に強い印象を与えるのですね。

この事は、人柄でも、企画でも、お笑いでも同じだと思います。

「ギャップ」に人は引きつけられるのです。


さらに、「凄いのに謙虚」な人は、「まだまだ底知れない力を秘めている感じ」を相手に与えます。

これが、相手の関心を呼び起こさせます。

というのも、人間は全部知ってしまうと、次第に関心が減っていきます。

逆に、知らないものに対しては、好奇心が働くようになっています。

この事が、著者というポジションにおいては、望ましい効果になるのですね。


上記はほんの一例ですが、要は「ギャップ」があれば、相手の印象に残るという事ですね。

企画書の上では、そうした印象を読み手に与えるように著者プロフィールを設計すると効果的です。


より強い印象を与えたい方の、ご参考になれば幸いです。