凄さが際立つ人の共通点とは?
こんにちは、樺木宏です。
著者を希望される方は、その道のプロとして、凄い実績を持った人も多いですね。
著者としてインパクトを与えられれば、出版実現にも有利に働きます。
ただすでに本を出している著者には、同様に凄い人が多いので、それだけではなかなか
抜け出す印象を与えるのは難しいのが現実。
そんな中、私がとても印象に残る方々には、1つの法則があると考えています。
それは、
「ギャップ」
です。
例えば、
「凄い×謙虚」
の組み合わせです。
このギャップが、相手に強い印象を与えるのですね。
この事は、人柄でも、企画でも、お笑いでも同じだと思います。
「ギャップ」に人は引きつけられるのです。
さらに、「凄いのに謙虚」な人は、「まだまだ底知れない力を秘めている感じ」を相手に与えます。
これが、相手の関心を呼び起こさせます。
というのも、人間は全部知ってしまうと、次第に関心が減っていきます。
逆に、知らないものに対しては、好奇心が働くようになっています。
この事が、著者というポジションにおいては、望ましい効果になるのですね。
上記はほんの一例ですが、要は「ギャップ」があれば、相手の印象に残るという事ですね。
企画書の上では、そうした印象を読み手に与えるように著者プロフィールを設計すると効果的です。
より強い印象を与えたい方の、ご参考になれば幸いです。