玉石混交のコンテンツ時代に抜きんでる方法とは? | 樺木宏の1日3分!商業出版ブランディング講座

玉石混交のコンテンツ時代に抜きんでる方法とは?


こんにちは、樺木宏です。


昨年は「電子出版元年」と言われたのは記憶に新しいですね。

しかし、アメリカと違い日本では、電子出版の市場もまだまだ形成されているとは言えない状況です。

対応を急ぐ必要はないのですが、それでも準備しておくべき事はあります。

それは、

大量のコンテンツに埋もれない準備

です。


なぜかと言うと、

電子出版の時代は、電子自費出版の時代でもあるからです。

コンテンツが大量に量産され、大量に流通します。

そうなれば、残念な品質の大量の電子書籍に紛れて、あなたの電子書籍も

埋もれてしまいます。


すでに現在でも、そうした状況になっています。

昨年の末に、商業出版された本を電子書籍にした人がいました。

特に自分で販促などを行わず、数ヶ月後調べた所、

売上は、10部だったそうです。

プロのクオリティでも、埋もれればこうなります。


こうなってしまえば、電子書籍の印税率が仮に70%だったとしても、

全くビジネスにはなりませんね。


ではどうすればよいのか?

結論としては、

自分で売る努力をする

ということになります。

もちろん、品質が一定のレベルにあることは前提です。


その上で、

・自分が書きたいことでは無く、世の中に求められている事を書く

・世の中の人が何を求めているかを知る努力をする

・自分自身で売れる、見込み客のリストを手に入れる

といった事が必要になってくるのですね。

それぞれについては、ここの記事でも過去に何度かお伝えしていますが、

明日から数回に分けて、改めて情報発信して行こうと思います。


ご参考になれば幸いです。