読者を多くしたければ、逆に絞り込む?!
こんにちは、樺木宏です。
皆さんが一生懸命書いて発信するブログ、読者が多いと嬉しいですよね。
でもここが皮肉な所なのですが、読者対象を広げようとすると、
逆に継続して読んでもらえなくなったりします。
そのあたりは、発信側は気づきにくいところです。
わざわざ読むのをやめますと言ってくるブログ読者はいないからです。
なぜ読者対象を広げると継続されないのか?
それは、
「総花的」
になってしまう事が多いからです。
書籍というのは、結構値段が高いです。
その為、自分の為になる、悩みが解消される、と思ったときしか買いません。
少しでもズレていたり、余計な内容が入っていたら、それは「ムダな出費」
と捉えてしまいます。
だから、
「いろいろな人に当てはまる」
内容では、逆に買ってもらえないのですね。
これが雑誌であれば値段も安いので、読まないであろう記事が多少あっても、
読者は買います。
この違いが大きなポイントですね。
では、具体的には、皆さんの記事がどうすれば継続して読んで貰えるのか?
その1つのヒントは、商業出版にあります。
なぜなら、読者がいないと判断されれば、企画が通らない、というシビアな世界だからです。
必然的に、読者ターゲットの悩みを絞り込み、同時に人数の多さについても考えることになります。
確かに言えるのは、「絞り込む」事が、逆に「読者を増やす」ことにつながる、
という意外な法則です。
このあたりは過去記事にもいろいろと書いていますので、
ご関心のある方は、右の「ブログテーマ一覧」から「読者ターゲット」も読んで見て下さい。
読者を多くしたい方の、ご参考になればと思います。