タイトル考案に効く1冊をご紹介します
こんにちは、樺木宏です。
過去何度かお伝えしている事ですが、商業出版では「タイトル」がとても大切です。
本の売上の9割はタイトルと表紙デザインで決まるとも言われていますし、
書店だけでなく、編集会議での企画採用も同様の影響力があるからです。
しかし、タイトルを考えるのは難しいもの。
これは著者も出版社も変わらないですね。
そこで今回は、タイトル考案に効く1冊をご紹介します。
「バカ売れ」タイトルが面白いほど書ける本/中山 マコト

¥1,575
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この本は広告・マーケティングの世界で20年以上活躍され、
「タイトル1つで『バカ売れ』状態にしてきた中山マコトさんによるものです。
商品だけでなく、ブログやメルマガ、あるいは見積書までが、タイトルによって大きく変わる。
本書を読むと、その事がよく分かります。
豊富な事例に加えて、「法則として体系化」されているので、自分がタイトルを考えるときの
再現性も高い本です。
出版に限らず、情報発信している方、セールス、マーケティングに関わっている方にとっては、
本書はコストパフォーマンスの高い投資になると思います。
ご参考になれば幸いです。