読書の習慣が、著者としてのあなたにもたらすメリット
こんにちは、樺木宏です。
以前、自己分析の本を読み、ワークをしたことがあります。
そして、私の特性に「収集心」がある、と分かりました。
その時は特にものを集める趣味はないな・・・と思いました。
しかし良く考えたら、確かに集めていたのですね。
なにを集めていたかというと、自分が関心のある「情報」です。
その典型的なのが「読書」。
また、Webのクラウドサービス「Evernote」などを使って、情報を収集していました。
さらに考えてみると、その収集心のおかげで、けっこう得をしていることが分かりました。
それは、メルマガやブログ、そしてセミナーなどのネタに困らない、という事です。
現在私は、ブログとFacebookページはほぼ毎日更新、メルマガは毎週2本発行しています。
加えて、セミナーも毎月行っています。
それでも、特に苦労もなく新しいコンテンツを生み出しながら継続できているのです。
では、収集心で具体的に何をしているのかというと、
情報を、「頭で覚えるだけでなく、データの形でストックし、集める」ようにしています。
そうすることで得られるメリットは、
・忘れない
人間の頭は、1回見聞きしただけでは3日後には80%近く忘れます。
ストックして再度見ることで、記憶が定着しやすくなります。
・再利用できる
引き出したい時に引き出せなければ、その情報はないも同然です。
整理する方法はいろいろありますが、自分が欲しいときに、すぐアクセスできる
体制は不可欠です。
・アウトプットの質が高まる
情報がストックされ、すぐに参照できれば「思い出す」ことと「考える」ことを分けることが出来ます。
考えることに集中できるので、アウトプットの質が高まります。
逆に「思いだしながら考える」ことは、情報の質量的にも、その活かしかたについても、劣ります。
・知的生産を習慣化できる
好不調の波の、影響を受けにくくなります。
大量に、かつ安定した品質でアウトプットを継続することがラクに出来るようになります。
ざっとですが、以上のようなメリットがあります。
シンプルに言ってしまえば、情報の収集・整理さえ出来ていれば、
情報発信は「抽象度を上げて、並び替えをすれば出来上がり」なのですね。
やり方は各人様々ですが、今でしたらITをつかわない手はありません
詳しいやり方は、下記のFacebookページにも書いていますので、参考にしてみて下さい。
http://www.facebook.com/note.php?note_id=229569447053833
今日のまとめです。
情報は、頭で覚えるだけでなく、データの形でストックし、集めておきましょう。
そのことが、あなたの情報発信の質を高め、継続できて、しかもラクになります。
今日のノウハウがあなたの知的生産の、ご参考になれば幸いです。