自分の関心のあるテーマを書けば良い?! | 樺木宏の1日3分!商業出版ブランディング講座

自分の関心のあるテーマを書けば良い?!


こんにちは、樺木宏です。


今日は昨日に引き続き、「テーマ」のお話。


いざ自分の本を書こうとした時、

「どんなテーマで書けば良いのか?」

というのは大きな関心があるところですね。


多くの人は、ここで「自分の書きたいテーマ」を選びます。

それは大切なことでもあるのですが、

無条件に書きたいことを選んでしまうと残念なことになる

のは昨日の記事でお伝えした通りですね。



必要なのは「売れるテーマかどうか」をチェックする事です。

要は読者がいるかどうか?を確認するということですね。

これは、いろいろな視点で確認することができます。

例えば、過去にその本のカテゴリーが売れているかどうか。

これは下記の過去記事に詳しいです。
(参考: http://ameblo.jp/pressconsulting/entry-10628866461.html


また、別の視点でいえば、「欲求の段階」を見る、という方法もあります。

例えば、よくビジネス書で引用される「マズローの5段階欲求」。

これは、人間の欲求は大きく5段階に分けられる、という説です。

また、

・欲求は順を追って満たされなければ、上位の欲求は発生しない、

と言われています。

具体的には、

・生理的欲求

・安全欲求

・所属欲求

・承認欲求

・自己実現欲求

の順に欲求が生まれる、というものです。


さて、著者としてテーマを選ぶのであれば、この欲求5段階でチェックすることも出来ます。

初期の欲求の方がより切実で、数も多いと考えられるからです。

例えばもしあなたの書きたいテーマが「自己実現」だったなら、

そのテーマで悩む人の数は、相対的に少ないかもしれません。

その場合、1つ前の欲求のテーマに変えられないか、などをチェックする事が有効ですね。


今日のまとめです。

自分の関心のあるテーマ、かつ世の中に求められているテーマを書きましょう。

そのチェックの方法として、カテゴリーをチェックしたり、人間の欲求レベルから

チェックする事も可能です。

「売れるテーマ」を探したいあなたの、ご参考になれば幸いです。