自分の関心のあるテーマを書けば良い?!
こんにちは、樺木宏です。
今日は昨日に引き続き、「テーマ」のお話。
いざ自分の本を書こうとした時、
「どんなテーマで書けば良いのか?」
というのは大きな関心があるところですね。
多くの人は、ここで「自分の書きたいテーマ」を選びます。
それは大切なことでもあるのですが、
無条件に書きたいことを選んでしまうと残念なことになる
のは昨日の記事でお伝えした通りですね。
必要なのは「売れるテーマかどうか」をチェックする事です。
要は読者がいるかどうか?を確認するということですね。
これは、いろいろな視点で確認することができます。
例えば、過去にその本のカテゴリーが売れているかどうか。
これは下記の過去記事に詳しいです。
(参考: http://ameblo.jp/pressconsulting/entry-10628866461.html )
また、別の視点でいえば、「欲求の段階」を見る、という方法もあります。
例えば、よくビジネス書で引用される「マズローの5段階欲求」。
これは、人間の欲求は大きく5段階に分けられる、という説です。
また、
・欲求は順を追って満たされなければ、上位の欲求は発生しない、
と言われています。
具体的には、
・生理的欲求
↓
・安全欲求
↓
・所属欲求
↓
・承認欲求
↓
・自己実現欲求
の順に欲求が生まれる、というものです。
さて、著者としてテーマを選ぶのであれば、この欲求5段階でチェックすることも出来ます。
初期の欲求の方がより切実で、数も多いと考えられるからです。
例えばもしあなたの書きたいテーマが「自己実現」だったなら、
そのテーマで悩む人の数は、相対的に少ないかもしれません。
その場合、1つ前の欲求のテーマに変えられないか、などをチェックする事が有効ですね。
今日のまとめです。
自分の関心のあるテーマ、かつ世の中に求められているテーマを書きましょう。
そのチェックの方法として、カテゴリーをチェックしたり、人間の欲求レベルから
チェックする事も可能です。
「売れるテーマ」を探したいあなたの、ご参考になれば幸いです。