応援される力 | 樺木宏の1日3分!商業出版ブランディング講座

応援される力


こんにちは、樺木宏です。


今日は名古屋で出版セミナー。

行きの新幹線の中からこの記事を書いています。


さて、多くの著者志望の方とお会いしますが、本を出し続ける方に共通していると

私が思うのは、「応援される力」とでもいうべきもの。

結論から言えば、応援されやすい人は出版が成功しやすいし、メリットが多いです。


その理由は、企画を通す編集者も人間なら、それを支援する私も人間だからです。


そもそも、企画にGoサインを出すかどうかは、編集者の方でも葛藤があります。

「売れるだろうか?でも確信が持てない」

そんなグレーゾーンもしばしば。

多くの場合そういう企画は却下となりますが、

編集者が「応援しよう」となれば、アドバイスをもらえて、改善するチャンスが得られることもあります。

そうなると、確度がぐっと高まるワケですね。

その微妙なところの支援を得られるか否かが、「応援される力」にかかっていると

いうわけです。


私のように、支援すること自体が仕事の場合でも、似たような事は起こります。

・自分の評価を賭けてでも思いきりプッシュする

・長い期間、諦めずにプッシュし続ける

こうしたプラスαの場面では、理性に加えて、感情の影響はどうしても受けるもの。

ここを分かっている「気配りの人」は、周りを巻き込んで何冊も出版が決まったり

するものだなぁと、振り返って感じる今日この頃です。


今日の内容をまとめます。

「応援される力」は、著者にとって大切な要素です。

何冊も出版し続ける方、同時に決まる方は、この要素を分かっているか、

最初から持っている場合が多いもの。


人間がやっている以上、人間関係は基本ですね。応援されやすい人になりましょう。

ご参考になれば幸いです。